※未読の方はネタバレにご注意ください
ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
イネス前前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

イネス今世6才時点での相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

イネス今世(現在)相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネス今世(現在)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない62話あらすじ
不快な気分の隙間から、あいつだったのかという疑念が再び頭をもたげた。イネスが男を知らないはずがない。誰かいたということなら武功勲章を懸けてもいいと思っていた。
結婚初夜、彼女は頑なで非協力的なふりをしていたが、無意識の反応まで隠し通すには初夜は甘くなかったはずだ。あの夜は非常に長く、カッセルがいまだに罪悪感から彼女に触れられずにいるほどに。相手が一人だろうが十人だろうが気にするつもりはなかった。だが一人だったら最悪だった。あの鉄壁を崩したのがたった一人だなんて。知りたいのはただその実体――イネスにまともな交わりだけを除いた残りのすべてを教え込んだ、どこかの変態野郎。
カッセルはラウルの顔を射抜かんばかりに見つめた。金褐色の髪、灰色の瞳、端正な外見の裏に透ける俗物の本性。しかしラウルがイネスを見つめる瞳だけは、この世で最も美しいものを見るかのような憧憬に満ちていた。崇高な愛情がたっぷりと込められ、身を捧げることさえおこがましいと思うほどの敬愛が鼻についた。あんな態度で側にいられたら、欲情してばかりいる自分はどうなるのか。あいつには勝てそうに・・・。
・・・勝つ?カッセルは一瞬驚いた。たかがフットマンごときに。イネスを中心に置かなければ勝ち負けなど成立しない。単なる思考の誤作動だ。ラウルがただの忠犬に過ぎないことも明白だった。それでもあんな男がイネスの特別なお気に入りだったのかもしれない。
生まれて初めてのどろどろとした不快な気分で、会話が途切れないテラスを凝視した。エルバ少佐のロマンチックな灯りが二人を恋人同士のように演出している。ラウルの親密な呼び方、共に過ごした長い年月、言葉なく通じ合う一体感。それらはすべてカッセルの知るイネスとの十七年間には存在しないものだった。
今日のイネスはいつになく優しかったが、愛人がいるからこそ自分に気を遣っているのではという歪んだ思考が頭をもたげる。自分の発想が卑屈で醜いことに衝撃を受けつつも惨めな気持ちを飲み込み、やはりイネスに釣り合う男は自分だけだと思った。ラウルは一生忠犬として仕え、ささやかな関心を至上の喜びとする慎ましい変態。忠実で鼻につく忌々しい犬のような男だった。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
この結婚はどうせうまくいかない62話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

カッセルが髪を解いてくれるでしょうね〜

カッセル、一人で勝手に落ち込んでるね~~

お前の17年間に理由がないのは、他の女たちと遊び歩いて逃げ回っていたから当然だろ

カッセル!そろそろ美容を学ぶ時だ! ミッション1:髪を乾かして綺麗に解いてあげなさい

カッセル1人の時より10人のほうがいいし、10人より20人のほうがいい?1人の時が一番問題。これって、パク・ウゲンがチャ・ヒに言った言葉!?カッセルのが先だね

「その野郎、あんたの従兄弟だよ」って教えてあげたい

男主の素行が悪かったとはいえ、ヒロインの悲しみの元凶ではないですよ

遊び人だった男主、果たして改心して真っ当な男になれるのかどうか

想像を膨らませてるね

カッセル! お前のいなかったイネスの17年間にいたのが、男だろうが犬だろうが関係ないじゃないか。どうせ夫はお前一人なんだから!!!
わたしの感想◎1人だったら嫌だというカッセル。イネスのこと相当気になっているね~
まとめ
この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました

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