※未読の方はネタバレにご注意ください
ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
イネス前前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

イネス今世6才時点での相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

イネス今世(現在)相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネス今世(現在)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない83話あらすじ
イネスはカッセルに言葉を伝える合間にもラウルの方を振り返り、カッセルは理由もなく人を嫌う性質ではないと説き聞かせた。実際にはまさに「そういう性質」だが口に出せない立場のカッセルは黙っていた。イネスがラウルに欠点がないと褒め、カッセルにも誠心誠意尽くしてくれるでしょうと促すと、ラウルは嫌われていても最善を尽くすと答えた。
「欠点がないことこそがラウル・バランの最大の欠点である」ということを、どうすればイネスに分かってもらえるだろうか。雇用問題まで好きにしていいと言ってしまった以上口は挟めず、カッセルは良心に反しながらも官邸での勤務を歓迎すると告げた。
***
入浴後のカッセルにラウルはアイロンのあてられたシャツを差し出した。着せようとせずただ手渡すという機転の速さすら気に入らなかった。士官学校以来の簡素な生活に慣れた巨躯のカッセルにとって世話は煩わしいが、ちょうどいい背丈のラウルの節度ある給仕はかえって厄介だった。細々とした世話は受けないと告げたが、ラウルは承知しているからこそこの程度に留めていると返した。
イネスの居場所を尋ねると書庫で聖書を読んでいるという。カッセルは彼女がそれほど信心深くないことを知っていた。書庫へ向かおうとすると、ラウルが木曜の夜は聖書を読み祈りを捧げる長年の習慣があるため控えた方がよいと進言した。生まれて初めて聞く話だった。カッセルは2人の関係に分をわきまえない忠告はやめろと冷ややかに退けたが、本当に苛立っていたのはラウルが知っていて自分が知らない彼女の無数の習慣や好みだった。
ラウルはイネスに自ら懇願して側で仕えさせてほしいと頼んだのだと明かした。ファナですら来られなかったこの場所にラウルがいるという優先順位を、カッセルは認めざるを得なかった。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
この結婚はどうせうまくいかない83話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

チワワは黙ってないよね…

私だったら嫌だな。自分が隠そうとしていることを、あえて「知っている」と明かす底意

すべての情報はラウルが握っているということか、カッセルよ

小型犬って結構したたかだもんね…カッセルの苦労が目に見えるわ…

ふふふふ、脅迫まがいの脅迫って感じ?

やれやれ。カッセル……ラウルよりずっと格下っぽいね

賢いラウル。イネスについて知っていることが多いってさ、カッセル

ラウル好きだわ

自分の過去はどれだけ綺麗だって言うのよ……。使用人相手にあんなに嫉妬しちゃって

ちょっとゾッとするんだけど……

あんた、そのうち殺されるよ。カッセルが優しいから見逃してもらってるんだからね(顔と体つきが「優しい」=かっこいい)

これはちょっと笑っちゃいました
わたしの感想◎多くの小説の中で、侍女長などから〇〇はしないほうが良いと聞いて、そのとおりにしてすれ違う恋人貴族たちが多いけれど、カッセルのイネスが不快だったら自分にそう示すはずだという本人同士で認識を詰めていく考え方、すごく良いね!
まとめ
この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
84話

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