邪魔者に転生してしまいました 原作韓国漫画レビューとあらすじ第78話

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邪魔者に転生してしまいました
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで大人気漫画「邪魔者に転生してしまいました」

死に戻りファンタジー。聖女候補だった私は策略で、ライバル聖女のディアナ毒殺の罪を着せられ、公爵家を没落させて死に至る。その瞬間、小説の中の悪役に憑依していたことに気がついた。目を覚ますと5歳の私に戻ってる!!もう一度、人生やり直せるかな!?原作からどんどんそれていってしまうけど大丈夫!?

ぜひおすすめです。

原作:Gwon Gyeoeul先生『悪役のエンディングは死のみ』・『クリアしないと死ぬゲームに閉じ込められました』
絵:YANGYONG先生
脚色:4wisdomteeth先生『黒幕婚約者が私の幸せを邪魔する』
脚色:Molts先生『私に惚れた世界観強者に気をつけて』・『男主人公がいなくても大丈夫』

韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。

漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから

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邪魔者に転生してしまいました78話あらすじ

ベルゼはうつむき、顔を赤くしながら考えた。まるでエドウィンが自分を好きなようだと感じたが、すぐに打ち消した。彼はカリオスに属するものを守る責任感の強い人だから、自分のような者も守ろうとしただけだろうと。

ベルゼは手をギュッと握りしめ、今まで黙っていたことを詫びた。公爵家を信じていなかったわけではなく、周囲にどれほど異教徒が紛れ込んでいるか分からず不安で言い出せなかったのだと。異教徒の気配は常に現れるわけではなく、ディアナやローガンのように長い付き合いでも気づけなかったのはそのためだった。この能力まで奪われたら身近な危険にも気づけなくなる、無力にただ見守るのはもう嫌だと打ち明けた。

エドウィンは静かに聞いた後、ディアナが異教徒と関わっている可能性については実はすでに知っていたと明かした。驚くベルゼに、父である公爵と共に想定していた二つのケースの一つだったと説明した。バレルロッテ侯爵家がディアナの後援を始めてから、公爵がダンケスキーとマグヌスが侯爵と巨額の資金をやり取りしている証拠を掴んだのだ。その金が汚染されており、侯爵家と神殿がディアナを利用して勢力を拡大させ、神殿の権威が皇権を上回り、ディアナの言葉を聖典より重んじる貴族まで現れ始めていた。

反逆か異教徒か、いずれにせよ帝国に害を及ぼすことに変わりはなく、ディアナも確実に関与していると公爵は判断していた。ただし証明は難しかった。追及しても寄付金の一部を返却しただけだと言い逃れされ、異教徒に関連していた人物は全員死んでいるため直接問い詰めることもできなかった。

しかし背後に皇后がいることは確認できた。あれほどの規模の資金を動かせるのはカリオスか皇族しかおらず、皇帝が自らの脅威を育てるはずがないため、残るは皇后だけだった。神聖国家エレアの皇后が異教徒と繋がっていたのだ。今後、皇后が異教徒の一員か利用されただけかを調べていくとエドウィンは語った。

手伝うと申し出たベルゼに、エドウィンは首を突っ込むなと制した。皇太子の協力も約束されており、ベルゼが乗り出す必要はないと。エドウィンはベルゼの手を握り優しく抱き寄せ、全部自分がやるから任せてほしいと告げた。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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邪魔者に転生してしまいました78話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

前世から続くこの関係性、尊すぎてしんどい

はぁ……エディとベルゼ、お互いを愛しすぎてて、気遣い合ってるのがもう……

だから話し合いって大切なんですよね…。

ベルゼが近づいただけで顔真っ赤にしてる、見て。それより、ベルゼが無力さについて語る時に、鏡に二人の過去の姿が映る演出がすごく好き

寄生虫だなんて…あの時も公爵家はベルゼ、あんたを家族だと思って大切にしてたんだよ

一体、黒幕の魔の手はどこまで伸びてるんだ

あーもう、ヒロイン、頼むからちゃんと話し合ってくれ

>ヒロインを責めないであげてください……。ベルゼも元々は悪役だったんですから

>もどかしいのは、どうしようもないですね

ディアナ…バレルロッテー侯爵は…一体…何を…して…いるの??…なんで…あんなことするのよ…マジで嫌!!

かなり前から知っていたみたいだね

わたしの感想◎エドウィンに関しては予想でしかないけど、お互い過去を覚えていて、相手を想うあまり悔しくて、がんばってしまうのかな

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