※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
『暴君皇帝の初恋』のCHIWA先生、『ちびっ子リスは頑張り屋さん』のhumpback whale先生、そしてpaldangdam先生によるロマンスファンタジー。素直で美しい心をもった主人公と彼女を見守る勇者とその仲間たちの冒険のその後の物語が描かれています。漫画アプリーピッコマで連載中、ぜひおすすめです。
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、小説は外伝まで完結しています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。
死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい72話あらすじ
執着。それはただ、王がふるまう意地悪ないたずらだとしか思えなかった。しかし、嘘ではなかったらしい。思い出せないほど遠い昔、アレンヌは深淵とお互い友達になる約束をした。物事の分別もつかない子供が言った言葉に、人生のすべてがかかっていたのだ。
精霊王たちが思うにテベロンの望みは、この世界の滅亡ではなく、クンテルンでもなく、悪魔たちの復活でもなく、アレンヌを手に入れることだと断言した。勇者と息子リントのもとへ帰るために最善を尽くしなさいとアドバイスをもらい、アレンヌは目を覚ました。
息苦しくアレンヌが目覚めた場所は魔界ではなかった。側の水差しに液体が入っている。アレンヌはポケットから世界樹の葉を取り出し、ネビュラに呼びかけた。小さな幼女の姿の水の精霊王ネビュラが現れる。無事に召喚できたことに喜んでいると、ジュマルチェがやってきた。
ジュマルチェに攻撃の意思はなかった。当初はリントを利用し、魔龍クンテルンを復活させることで世界を支配しようと考えていたが、テベロンがアレンヌを拉致したことですべての計画が台無しになったとジュマルチェは言った。アレンヌを再び失った勇者エルキナスが完全に狂ってしまったから、と。
死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい72話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

だからなぜ拉致するのよ〜〜〜

一度逃した愛する人をまた守ってあげられなかったから・・・本当に気が狂いそう

純愛している人が二人います。二人のうちどちらを選んでもルートは同じだね

水差しの水で水の精霊が呼べるなら、風の精霊は手で扇いだだけで召喚されるかな

うさぎのような息子と狂った夫が時を待たずに訪ねてくるでしょう
わたしの感想◎約束したけれど、出来ない、ごめんねときちんと伝える儀式みたいなのが必要なのかな
まとめ
死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい あらすじとレビューをまとめました。
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