※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原47話あらすじ
治癒魔道士が容体を診る間、エドリックたちは岩の撤去に取りかかった。巨岩を持ち上げると、無惨に砕かれた膝とふくらはぎが露わになった。このまま傷を塞げば脚が歪んだまま固まると魔道士は告げ、野営地で骨を継がねばならないと言った。
腫れた足を持ち上げた瞬間、凄まじい悲鳴が上がった。驚いて手を離すと骨の突き出した足が地面に叩きつけられ血が噴き出した。バルカスが駆け寄り皇女を背後から抱え込んで押さえた。皇女は彼の胸に顔を埋め、爪で彼の首筋を掻きむしった。
応急処置後、バルカスが皇女を抱え上げた。エドリックが運ぶと手を伸ばしたが、バルカスは皇女の体を自分の方へ強く引き寄せた。その拒絶的な仕草にたじろぎながら、松明を掲げて暗い森を案内した。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原47話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

足、大丈夫かなあ

タリアに自分を救ってくれる人がバルカス以外にもいるということを教えてくれる人がいたらいいですね

タリアの対人忌避症に性格障害。自分を愛してくれる〈〈確固たる信頼がなければならない。その過程を一緒に見ましょう

タリアがあんなにまで、バルカスの顔+幼い頃に受けた温もりで好きになり、小さな温かさに一喜一憂するのが残念

今さらながら泣きました。エドリックをちょっとでも気楽に見て欲しい

二人の間にあった歴史を無視することはできないだろう。どんな感情だろうと何年も積み上げたものなのだから

エドリックがタリアを抱こうとすると、バルカスが自分の側に引き寄せました

そんな痛みに苦しむ中、誰も信じられないタリアがとても苦しい。無気力さを感じた時に、どれほど怖かったことか。

このタイトルはどうして、こうなったのか気になるなあ

バルカスの動揺はおさまりません

ここがターニングポイントなのだろうか。ロマンスが進むのではなく、まずはタリアに自分を愛して欲しい

バルカスはどうしちゃったの?
わたしの感想◎セネビアがつけてくれた侍女を見ても、いつも自分を気にかけていた騎士を見ても安堵が感じられないタリア。助かったのに、かわいそう
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
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