※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原46話あらすじ
皇太子は止めはしないと陰湿に笑い、皇女もバルカスにあの子を頼むと告げ、二人は立ち去った。
***
二人の皇族が去ると、すぐさま北へ向かった。エドリックは松明を握りしめ闇の森を突き進んだ。険しい下り坂に着くと、バルカスは鉤縄を岩に固定し崖同然の斜面へ身を投げた。谷はそれほど深くなかったが、墜落の衝撃で岩や土砂が散乱していた。
やがて片翼が焼けただれたワイバーンの死骸を見つけた。周囲を探すと、大きな岩の傍らにバルカスが立ち、その足元に白い影がぐったり横たわっていた。血の気の失せた顔、乱れた髪、下半身を覆う大小の岩。エドリックは息を呑んだ。
上半身は比較的無事だったが、足は見るに堪えない惨状だった。助けを求めようと顔を上げると、バルカスは仮面のように無表情で女を眺めていた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原46話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

バルカスがタリアの満身創痍を見て、メンタルが破壊されたことは明らかです
エドリックと暮らしましょう

喜怒哀楽がほとんど除去された奴があんなに何の行動もしなくてじっとしていれば、むしろ衝撃すぎて気になる。いつもと違う感情を見せているのか

死んだと思って呆然として立っていたが、今回の機会にタリアがどれほど大切だったのか気づきますように

バルカスの自分が感じる感情が正確なのか分からず、混乱していてちょっと故障したような気もして?幼い頃から喜怒哀楽について厳しく訓練されたと言っていたからなあ

タリアの足がほとんど潰れたというのが気になる。永久的な後遺症が残って足がちゃんと使えなくなってしまうのか

もしかしてナムジュ(男主人公)はエドリックですか?

バルカスの後頭部を殴ってあげたいです

ひどく衝撃を受けて、頭が働かないようだ

エドリック視点で、虚ろな光が瞳に反射して見えたとあった。バルカスの心の変化では

タリアを救ったのはエドリック
わたしの感想◎てっきりバルカスが必死でタリアの名を呼び、蘇生を促すのかと思ったけれど、想像以上にバルカスの感情面は制御されていて、普通の反応ではなかったみたい
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
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