韓国kakaoで人気のノベル 今度のパパは大悪党(原題아기는 악당을 키운다)が大変面白いので、紹介します。
各話のあらすじと韓国kakao読者のレビューをお楽しみください。kakaoでは、2025年12月30日ウェブトゥーン開始を発表され、漫画化もされています。2026年2月からピッコマでも漫画の連載が始まりました。
※未読の方はネタバレにご注意ください
作者紹介
ノベル Lyshaさん (「お嬢様はロイヤル・シェフ」など)
漫画版絵 ヨンドゥさん
今度のパパは大悪党63話あらすじ
私は薬を飲むためにホールを出た皇太后様の後を追い、怖いからそばにいたいと甘えた。皇太后様は雛鳥のようについてくる私を見て微笑んだ。
その時、聞き覚えのある声がした。司祭アドルフ――5年前にスピネルでデュブレッドを追い詰め、最初の人生で私を執拗にいじめていた男だった。皇太后は薬を持参したという彼を歓迎し、侍女長に薬瓶の箱を受け取らせた。先ほどまで神官を城に呼ばないと言っていたのに、薬を受け取った途端に手のひらを返して私を紹介する。より大きな利益を与える相手には一瞬でなびく人なのだ。
アドルフは寄生虫を見るような目で私を一瞥しつつ、皇太后には薬の効能を得意げに語った。うちの商会の製法を盗んでおきながら図々しいことだ。彼は昔から他人のものを盗むことを何とも思わない男だった。
しかし私は内心、快哉を叫んでいた。前世でミナが言っていた通り、あの薬は正しく使えば名薬だが、大量に摂取すれば深刻な副作用を引き起こす毒となる。私が医師を常駐させて少量ずつ販売していたのは客の身を守るためだったが、神官が作った薬なら話は別だ。皇太后に後遺症が出れば、責任はすべて彼が負う。私はもうお人好しのルブレインではなかった。
セリアに通信を繋ぎ、まもなく薬に関する事件が起きても客がパニックにならないよう信頼を築いておくよう指示した。
***
一週間後、私は鼻歌を歌いながら屋敷の探索に出た。2階を歩き回っていると、装飾の異なる扉を見つけた。窓のない小さな部屋には手入れの行き届いたテーブルや椅子、ベッドがある。引き出しを開けてみると、手紙の束が詰まっていた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
今度のパパは大悪党63話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

お母さんはやはり能力者でしたか?

言い方が慣れてるな、公爵様のラブレターだった!

公爵のコブラはコブラでした・・・?

ステロイド?長期服用すると副作用もひどく、そもそも慎重な処方が必要なのですよ!

さあ、もうパパに行ってパパのコブラが泊まるのかと聞いて!

部屋に呼んだ理由=もう少し大きな部屋に移してあげたくて?

リセットとルブの性格に似ている!デザートを歓迎するのも!

私はなぜ公爵を愛しているのか想像できません

3ヶ月という言葉を聞くやいなや、妊娠だとピンときた!!

ステロイドは本当に怖いです〜

手紙がとても甘いです

まさか本当の親娘ルートかな?

最初に叔母なんだと思ったのに叔母じゃなくて、パパの恋愛時代の記録だった・・・?
わたしの感想◎まだまだ悪い神官が!ここにも!
まとめ
あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
64話
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