韓国kakaoで人気のノベル 今度のパパは大悪党(原題아기는 악당을 키운다)が大変面白いので、紹介します。
各話のあらすじと韓国kakao読者のレビューをお楽しみください。kakaoでは、2025年12月30日ウェブトゥーン開始を発表され、漫画化もされています。2026年2月からピッコマでも漫画の連載が始まりました。
※未読の方はネタバレにご注意ください
作者紹介
ノベル Lyshaさん (「お嬢様はロイヤル・シェフ」など)
漫画版絵 ヨンドゥさん
今度のパパは大悪党124話あらすじ
ヘイトンが解放してくれそうになかったので、私はアドリアンの腕から飛び降りた。ヘイトンが口元を擦っているのは嬉しいときの癖だと、二度目の人生で一緒に暮らした私には分かっていた。何が嬉しいっていうの?頭がおかしいんじゃない?
戯言を言わないこと、デュブレッド令嬢として礼儀を守ること、許可なく触ったらぶちのめすと三つの条件を突きつけ、ふくらはぎを蹴り飛ばした。生活費にいくら渡すか金額はまだ決めていないと告げると、ヘイトンは汚いと叫んだが、私は契約書は細かく確認すべきだと平然としていた。
怒るヘイトンを置いて、私はアドリアンと帰路についた。どこか嬉しそうな様子に心の中で苦笑した。家まで送ると言う彼を、猛獣だらけの屋敷に入れるわけにはいかず先に帰す。アドリアンは私が屋敷に入るまで門の外で見守っていた。
屋敷では家族が中庭の前にずらりと並んで待っていた。すぐに謝ると、伯母様は私のせいではなく護衛なしで行かせた大人の責任だと言い、議長に厳しい目を向けた。そして片膝をついて私と視線を合わせ、どれほど多くの人に心配をかけたか見てごらんなさいと諭した。メイドや雇い人たちは決まり悪そうな顔をし、お父様とお兄様たちはため息をついていた。
一人で決断すること自体は悪くないが、今回は家族に相談すべきだった、お前が傷ついたら皆心が痛むのだと伯母様は語り、いっそ代わりに怪我をすればよかったとまで言った。腕を広げた伯母様の胸に飛び込むと、怪我なく戻ってきてくれたことへの感謝を告げられた。私の代わりにひどく怒られたのは議長だった。彼は納得がいかないといった表情を浮かべており、私は伯母様の胸に抱かれながら、誰にも気づかれないように『議長、格好いい!最高!眩しい!』と心の中で許しを請うた。
後始末はお父様の役目だった。でっち上げの罪まで被せてヴァロワ公爵を完全な悪党に仕立て上げ、数日で異端審問裁判が確定した。
部屋に鍵をかけた私がエトワールを握り、悪魔を呼び出す。これまでこき使ってきたせいで不満顔の悪魔に、望みを早く言いなさいと告げた。神聖力は半月経っても底をついたまま、今こうしていられるのはアドリアンのおかげだった。
この悪魔の願いは「怨念」。底知れぬ欲望、成就できずに散った者の怨恨を望むという。そして異能は『暗殺』と、『あらゆる学問の追究』。千年前にヴァロワの先祖の願いを叶えた悪魔だと知り、だから召喚陣を知っていたのかと合点がいった。名誉に固執した一族の繁栄の正体が悪魔との契約だったとは呆れるばかりだった。
もう一つの異能は『透明化』で、いかなる結界も通り抜けられるという。これなら悪魔の願いと異能を同時に活かせると閃いた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
今度のパパは大悪党124話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

こうやってルブレインがあらかじめ敵を排除し、味方を作り、勢力を蓄えていけばいくほど、そして過去の人生を書き換えていけばいくほど気になってくるのは、本来「運命の子」とされ、地球から召喚されるミナが登場した後の展開だな。召喚が早まったりしない限り、その頃には帝国は政治も経済も、すでにルブレインの手の中に落ちているはずだけど。王道通りに悪役になるのかな? それとも逆にひっくり返って、ルブレイン側に寝返ったりするんだろうか

>私の考えでは…ミナは神殿が召喚したんだと思います…正直、ちょっと出てきたのを見ただけでも良い子じゃないですしね

>ルブレインがミナの回想をするとき、正直…そこまで…良い子じゃなさそう…言い方や行動が生意気だったし…

>典型的な頭の空っぽな転生女じゃないの…?

>ルブレインを殺した奴じゃん。自分のために犠牲になれってほざいた女だよ

>ミナは現れたのはいつなんでしょうね〜。どう見ても15歳以降に現れたように見えるんですよね〜。髪を染めているのもそうだし、口調も幼い頃にこちらに落とされたのなら、あんな次元の違う口調や用語は使えないと思うんです〜。神殿が必死になって原石を買いあさっていたのを見ても、まだ召喚されていないんだと思います〜。それにミナはアミティエ公爵とそっくりだって言われていた気がするので、幼い鳥(アギセ)ではないはずです〜

>今回はミナは来ないんじゃないですかね…? 前回は「運命の子」がいないと言って神殿が呼び寄せたみたいですが、今回はルブがちゃんと「運命の子」の役割を果たしているので来ない気がします…

俺の妹はルブレイン一人だけだ。ヴァロワ公爵、その浅はかな口を軽々しく叩くなよ。引き抜いてやるぞ

いやもう昼ドラ(マクチャンドラマ)級じゃん…朝ドラですか?『Cause you’re my girl』流さなきゃダメ?カフェベネのロゴ出さなきゃダメ?

……小鳥が元気に暮らしてるって?? 誰のこと?? うちのルブじゃないの?? ルブだって確信してたのに!!?

「尋ね人」
名前:テイラー・デュブレッド
外見:黒髪、青眼、美男、アンリに似た微笑み
関係:ルブ、ヨハン、アンリ、イシャークの叔父。テオドールとジャベリンの末の弟
注意:マッドサイエンティスト(狂気の医師)、天才
前科:テオドールの毒殺未遂、ルブレインの頬にポッポ(キス)したあと薬でポッポのおねだり脅迫((イシャークのドロップキックを顔面に食らう
出演した話:第84話
その後言及された話:第85話
最後にとった行動:「ドアはしっかり閉めてね」

その子って誰なの…?リセットに似てるって強調してるのを見ると、ルブレインで合ってるのかな〜?回帰前もリセットとテオドールの娘だったから、あんなに虐待して最後に殺したのかな…?だから「偽物」って言ったんじゃないのかな〜?

でもヴァロワが一人でずっとルブのことを「リセットに似た女」ってリセットと関連付けて考えてるのを見ると、何かしらの理由でリセットを暗殺しようとする存在がいて、ヴァロワもそこに一枚噛んでたんじゃないでしょうか?なんとなく、本当に最初の人生でルブが「運命の子」になってミナが本当の運命の子だと発表されたこと、そのすべての始まりはルブが「赤ちゃん鳥」で、その赤ちゃん鳥を連れ去ったという前提から始まってるんじゃないかと…

いま?いまどこにいるって?誰だって?教えてから終わらせてよー!!!

私、あのおばさんマジで受け付けない。図々しすぎるし、今はあんなに優しくしてくれてるけど、その裏には罪悪感もあるだろうし。ヒロインが後で実の娘(っぽい)……もし万が一、本当の実の娘が現れたら、また態度を変えそう。人は変わらない。三つ子の魂百まで。

あー!!!怨念、あいつのを喰らおう。めちゃくちゃしつこくて悪あがきするあたり、フォアグラ並みにパンパンに膨らんだ怨念が腹の中にありそう

悪魔の名前:グラシャラボラス、略してグラスだね
わたしの感想◎悪魔は呼び出すと取引をしないといけなくて大変だな~
まとめ
あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
125話
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