忘れられた野原ノベル55話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原55話あらすじ

重い瞼を持ち上げると、見知らぬ部屋だった。視線を落とすと、露わになった両足は自分のものとは思えないほど醜かった。凹凸の激しい膝、わずかにねじれた骨、樹皮のように硬い傷跡がふくらはぎから太ももまで広がっている。この斑点を剥がせば本来の肌が現れるのではないかと掻きむしり、鮮血が流れ落ちた。

現れたセネビアは塞がった傷を抉り直すのかと呆れた。治療のために「永遠の一族」まで呼んだ母に対してひどい言い草だと言いつつ、できる限りのことをしたがこの結果だったことには自分も失望していると語った。骨だけでなく筋肉や神経まで損傷した状態から回復したのは奇跡であり、傷跡も何度切開し直しても同じ形で再生された。すぐに塞いでいれば肌は綺麗だったが足は一生使えなかった、歩けることを慰めにするしかないと。

セネビアは花の香りのする指先で娘の頬に触れ、以前の言葉を思い出させた。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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忘れられた野原55話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

セネビアが一番気になる。娘を愛しているというよりは「自分の娘」だからできる限り手をかけている感じが強い。本物の人外めいた美貌の母親だ

アイラ・ロエム・グルタが怒った理由は何だろうか。結婚式が遅れたこと?いくら考えても「完璧な皇女」を演じていた女性が、幼い子供の目にも分かるほど感情を隠せないというのは、バルカスと結婚できなくなる可能性が高まったからではないか。皇后が何か動いたのか!?

セネビアがタリアに言った言葉、読み返してみると間違ったことは言っていないようで悲しい

タリアの足、歩くことができるというのは、きちんと歩けないかもしれないということではないか

アスロスもアイラをより警戒しているのを見ると、本能的にどちらがより脅威的か分かっているのだろうね

むしろセネビアがタリアを治療するために努力したことのほうが驚きだ。壊れようが関心もないと思っていたが、タリアの利用価値と皇后自身の評判のため?

セネビアはもしかして妖精族ではないだろうか。妖精たちが一人の人間と交流して助けるには、何か特別な理由がありそうだ。人間の感情とは異なるソシオパス的な傾向も見える

タリアがセネビアを見て「昆虫」と例えたのはこれで二度目だ。途中で人間のセネビアが人外のセネビアにすり替えられたのではないかな

アイラが怒っているのは、結婚式延期の理由のひとつが噂のせいではないかな?婚約者が異母妹を自分の兵舎に側に置いていたことで噂が広まっているのでは?

意外にもセネビアが熱心に治療したようだ。残っている母性なのか、利用するために修理しておくだけなのか。あの女が一体何を企んでいるのか不安だ。

弟のアスロスとタリアが仲良く過ごしてほしいな

エドリックが一番気になる

傷ついて心も体もねじれたタリアと、感情が麻痺しているのに唯一タリアに対して鋭い感情を見せるバルカスが、どのように忘れられない愛に至るのか。今後の感情線が楽しみ

バルカスの愛と、自由に走れるタリアの足。タリアがあまりにも苦しくて、バルカスの愛があれば幸せとは簡単に言えない。自由に走り回ってほしいのに。読みながら残念で苦しかった。バルカスがタリアの足も心の傷も癒してほしいな

わたしの感想◎タリアの足、思っていたよりもあまり治らなかったことがすごくかわいそう。これから先に、なんらかの幸運で今よりも足が治る機会があるといいな

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

54話

56話

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