忘れられた野原ノベル84話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原84話あらすじ

枕に顔を埋めていたルーカスは鋭い叫び声に顔を上げた。天敵のような妹ライナがベッドの脇に仁王立ちし、緊急事態だと肩を揺さぶった。「南の黒熊」がお兄様と決闘するのだという。

眠気が吹き飛び上半身を起こした。階段を駆け下りながらライナに理由を尋ねると、第2皇女が宴会場に乱入しグトバン卿に酒をぶっかけ平手打ちまで食らわせたのだという。そのせいで「黒熊」と兄の間で決闘に発展したと。ライナは災いの種になると言った通りだと声を荒らげた。ルーカスは目を泳がせた。妹が予言していたのは狡猾な悪女であって、東部最強の槍騎士を殴り飛ばす女ではなかった。

練兵場への階段には数百人が松明を手に群がっていた。騎馬訓練場の一角には灰色の馬と黒鉄の鎧で重武装したバルカスがいた。しなやかな肉体は華奢ではないが筋骨隆々でもなく、鎧を締め上げる所作は武人というより舞踏家に近かった。対戦相手は野獣そのものだった。背丈は優に約210cmに達し体重は約210kgに迫る威容で、巨大なハルバードを片手で掲げると歓声が湧いた。

バルカスの傍らではひどく立腹した女性が拳を振り回していた。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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忘れられた野原84話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

舌を抜くくらいかと思ってたけど・・・槍の先に200キロの大男をぶら下げて、焼き鳥みたいに片手で掲げたまま練武場を一周ぐるぐる回るとは思わなかった

ガタガタ震えながらも口では暴言を吐きまくって、背中に一発お見舞いしながら「未亡人になったらどうするの!」って心配して叫んでる未来の大公妃、可愛すぎる

タリアをいやらしい目つきで見て手首を掴んだ瞬間、もう詰んでたね

今回の要約:決闘が始まった~決闘が終わった~・・・もうですか?

タリア(Thalia)という名前の語源が「豊穣」「祝祭」「楽しみ」「喜び」だって皆さん知っていましたか! 妹をはじめ多くの人が今はタリアを不和の化身のように思っているでしょうが、すべてが次第に変わっていくはずです

本当は時間をかけてじわじわ掌握するつもりだったのに、図らずも恐怖政治を敷くことになったシアカン次期当主様

バルカス、タリアの顔を隠すためにさっさと終わらせたわけじゃないよね?

今日も読んでいて映画のように頭の中に広がります。階段から並ぶ数百人の人々と灯火、ギャーギャー騒ぐ小さなタリアと冷静なバルカス、そして決闘シーンまで・・・

「口を利けなくする」が「殺す」だったとは。バルカス、タリアの隣で可愛いことばかりしてたから忘れてたよ

見かけによらず好戦的で、見かけによらずロマンチックで、見かけによらず力持ち。あんな旦那様、なかなかいないよ

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バルカスは本当にタリアの名誉に関わることについては一歩も引かない。自分の武力に絶対の自信があるみたい

東部の男たちは上半身裸で過ごしてるのかな。東部に移住しなきゃ

圧倒的な武力・・・好戦的なカーン族が忠誠を誓うにはこれ以上ないほど甘美なもの。もう一つ悟るべきなのは、あの大男が死んだ理由がタリアに手を出したからだということ

これもう・・・合法的に殺すために決闘を申し込んだレベル

バルカスが兜を脱いで地面に叩きつけた・・・まだ怒りが収まってないみたい

タリアを犯そうとしたあの貴族も、とっくにあの世行きでしょうね

グトバンさん、鎧まで含めたら250キロくらいあるでしょ。それもう馬への虐待じゃない?

あの状況で弟のルーカスまで見惚れさせるタリアの美貌ときたら

露わな体にトゥンカ一枚を羽織ったルーカスよ。早くタリアを掴んでる手を離せ。兄貴に見つかる前に

最後に怒ったように兜を投げたのは、確実にルーカスがタリアの腕を掴んでいたからだと思う

バルカスが妻を侮辱したという理由でワンショット・ワンキルしたことが皇宮まで広まって、「責任感で結婚した」なんて言ってたアイラにも伝わればいいのに

司祭を呼んで葬儀をしてやれと言ったこと、相当怖い。家族が行うべき葬儀を罪人扱いで処理させるのは、戦士の決闘ではなく罪人の処断

ハルバードは槍と斧を組み合わせた形なので、文中の「刃」は槍の部分で突いたもの。画像を検索してから決闘シーンを読むと串刺しにして持ち歩いた方法が想像できます

タリアが本当に一途だなと思うのは、バルカスが優れた武人だと知っていて大きな怪物も倒すところを見てきたはずなのに、死ぬんじゃないか怪我するんじゃないかと心配して・・・あんなちっぽけな王女が追いかけたところで何の役に立つのかって話だけど、それでも止めようとし守ろうとする姿が切なくて愛おしい

ダビデとゴリアテの対決を見てるみたいだったろうな。タリアが成長するきっかけが、バルカスを守るために覚醒して変わっていく感じがする

わたしの感想◎バルカスの武器もよくその負荷に耐えた・・・すごい!

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

83話

85話

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