忘れられた野原ノベル83話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原83話あらすじ

ぎらつく瞳の男にタリアは顎を突き出し、男が喚いていた私生児の邪悪な女だと名乗った。激昂する男を即座に遮り、公の場で皇女を蔑み次期君主に下剋上を働いたなら首が飛んでも文句は言えない、ワインの洗礼で済ませたことに感謝しなさいと切り捨てた。

さらにアイラが不憫なら自分で慰めればいい、もっとも顔にうるさいお姉様には無理だろうと挑発した。男の瞳に宿っていた熱情が強烈な敵意へと塗り替えられていくのを、バルカスは黙って見守った。彼女に接した男たちは大抵そのような反応を見せるものだ。

バルカスは彼女にフードを被せ胸元へ引き寄せた。男は屈辱に震え、皆の前での謝罪を要求した。タリアに意見を求めると死んでも嫌だと返された。その旨を伝えると、若当主が代わりに謝罪せよと男は吐き捨てた。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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忘れられた野原83話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

プライド一つを支えに必死に生きてきたタリアが、自分を侮辱した相手に対して「いっそ私が謝るから」って言うなんて・・・。バルカスが侮辱されるより、自分が侮辱される方がマシだってことでしょ。本当にタリアはバルカスのことを愛しすぎてる

一歩ずつ家臣たちを服従させていこうとしていたバルカス・・・。あの能無しを決闘でスッキリ倒して、家臣たちの服従を一気に勝ち取りそうじゃないですか? もともと東部は最強の者に忠誠を誓う文化のようですし。きっと内心では、皇都でしか暮らしていないバルカスを軽んじていたはず。圧倒的な勝利で、そんな疑念を一度に晴らしてくれそうです!

命よりプライドが大切なタリアが、バルカスのためにはプライドを捨てると言っている。その意味に、果たしてバルカスは気づいたでしょうか?

「あなたが私の命より大切だ」
「何よりもあなたを愛している」

これに気づかないなんて、もどかしすぎる

胃のあたりがざわつく感覚。それが不快感ではないかもしれないという予感。タリアによって感情の名前を見つけていくバルカス!!こういう展開、本当に最高です

魅了は敵意に、欲望は怒りに・・・わあ、ガレスは本当にタリアに欲情してたみたいですね。胸糞悪い。おえっ

でも・・・ですね。あんなに大勢の前で、バルカスが「皇女殿下」ではなく「私の妻」と言ったのが、どうしてこんなにときめくんでしょう?

深刻な状況なのに、タリアの顔を隠すことが最優先なバルカス

あの家臣たちは今、タリアが「悪役」で、バルカスは単に夫であり次期当主という名目で体裁を整えているだけだと思っているでしょうけど。実際は、タリアは棘で刺すだけで、危険な人物ではない。本当に危険で恐れるべき対象はバルカスだということを、この一件で骨の髄まで刻み込まれることになるはず

明日はお葬式かな。2回目の登場でバイバイですね

バルカスの方が目上なのに、あいつ正気じゃないな。今回の機会に上下関係をきっちり叩き込むだろうね

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今回のエピソード、男たちの心理描写がリアルすぎて余計に腹が立つーー 美人の女が自分たちに敵対的だったり従順じゃなかったりする時の態度そのものだわ

いや、この理不尽な言い分は何?自分は皇女を侮辱しておいて、貴族である自分を侮辱したから謝れだと?グトバンだか何だか知らないけど、真っ二つに叩き斬られそうね!やっておしまい、バルカス!!!

バルカスは一つ知っていても二つは分かってないな。タリアの美貌による「魅了」が「敵意」に、「欲望」が「怒り」に変わっていなかったら、タリアのストーカーは50人を超え、恋煩いに悩む男は3桁に上り、信奉者は数百人になっていたかもしれない。もしタリアがセネビアのように美貌を積極的に利用していたら、バルカスは神経過敏で胃を壊していただろうに

バルカス、めちゃくちゃキレてる。ああ、最高

首がないから喋れなくなるのかな?それとも舌がないから喋れなくなるのかな?すごく気になる! もちろん選択肢はその二つだけですが

主人を見分けられない獣には鞭が一番。徹底的に屈服させて、二度と牙を剥けないようにするつもりでしょう。グトバンが先に仕掛けてきたけれど、どうせいつかは起きることでした。あちこちから探るような視線を送り、命令にも一拍遅れて従う様子を見れば、遠からずトラブルになっていたはず

タリアの顔を隠す描写が何回出てきたことか

バルカスは我慢強いJ型(計画型)なのね・・・。どうして極端なP型(自由奔放型)のタリアを愛してしまったのか・・・。後先考えずにやらかすタリアの後始末をして回る運命のシアカン家次期当主様と、それを見かねて、せめて最低限の計画性を身につけるために気性を抑えようと必死なタリア・・・。尊い・・・

今日はですね(「それが知りたい」ナレーション風に)。決闘が終わった後、夫の体に傷がないか慌てて確認するタリアと、第43話の時の状況が重なり、タリアの気持ちを少しでも理解するようになったバルカスの衝撃があると思うわけですよ!今週、濃厚なキスシーンが出ることに、私のポチャッココレクション151点を賭けます!バシッ!バシッ!(机を叩く音)

バルカスが他人の目を見て、裏切りだとか敵意だとか、そんな特定の感情を感じ取る描写が独特。そして、失っていた自分を今まさに取り戻そうとしているみたい!タリア、バルカスが怪我をするんじゃないかと心配して。すぐに態度を豹変させるところが可愛い。温情のある人たちに心を開けば、本当に多くの人に好かれると思うわ

「彼女に接した男たちは、概ねそのような反応を示した。」
1. ガレスも含まれてる・・・よね?
2. お節介焼きのエドリックを思い出してしまった・・・。「概ね」に含まれない数少ない知人だったのに
3. 念のために聞くけど、何人いるか数えてたの?
4. 一体どこで、どうやって、どれくらい(隠れて、あるいは堂々と)見つめていたの?
バルカス視点が気になりすぎて死にそう

このカップル、めちゃくちゃ好戦的で短気だわ・・・

わたしの感想◎死んでも謝らないと言っていたタリアが、バルカスに危害が及びそうになるや謝るって。久しぶりに皇宮時代のタリアからバルカスへの愛情を感じた

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

82話

84話

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