※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原82話あらすじ
グトバンはがっしりした肩をすぼめ、大げさに怯えてみせた後、低い声で続けた。若君が一体何を考えて第1皇女を裏切り、あんな皇室の厄介事を引き受けたのかと。ホールに重苦しい沈黙が広がった。
バルカスは静かに口を開いた。裏切りとは人聞きが悪い、婚約は政治的利害で結ばれたもので状況が変われば内容も変わり得ると。男が皇帝の数言で数年の約束が反故になるのかと詰め寄ると、帝国の支配者の命令が軽いとでも思うのかと返した。男は皇太子が退位後に東部の忠誠を受け入れるはずがないと食い下がったが、バルカスは今回の婚姻は皇太子も同意しており、殿下にも利益となる面があったとだけ述べ、皇族の恥部を言いふらすわけにもいかないと冷淡に言葉を切った。
疑問が解消されたなら対話はここまでにしようと杯を掲げたが、グトバンに引き下がる気配はなかった。テーブルを拳で叩き、東部の後継者までもがターレン家の魔女に籠絡された、皇帝が毒蛇のような女に騙されて皇后を裏切ったように次期大公もその娘に魅了されたという噂が帝国全土に広まっていると怒鳴った。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原82話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

わぁ・・・本当に美貌がとんでもないレベルなんでしょうね。頭の上から酒をぶっかけられて、頭にきて睨みつけたのに、顔を見た瞬間にバルカスに奪われまいとタリアの手首を強く掴むなんて。いや、私たちのタリア、また変な男に体を触られて、心の中ですごいPTSDになってるんじゃないですか〜次の話では、今度は言葉で仕留める番・・・!うちの山猫は黙ってませんよ!

状況が状況だからアレですけど、タリアって本当に国を傾けるほどの美人(傾国之色)なんですね。本人もずっとガスライティングを受けてきたから、そこまでの自覚がないみたいですけど。今、家臣たちの前ですべてが公開されちゃって、バルカスの心臓がバクバク言ってる音が聞こえてきそうです

最後に皇太子がより積極的に出て、タリアとの婚約を推進したということ・・・。バルカスとの約束が利益になったようですが(その約束がすごく気になる)。でも、これで確実にアイラとは仲がこじれますね。本当に「悪魔が授けた黄金」とはタリアのことなのでしょうか?

そんな気がしてた。タリアが現れるとは思っていたけど、よりによってこのタイミングで、こんな姿で現れるとは。今日から東部の人たちの話題はタリアに始まりタリアに終わるでしょうね。強烈な登場。強烈な行動。強烈な美しさ。そして何より、強烈な性格!

「皇族の恥部」と言うからには、ガレギ(ガレスの蔑称)がタリアに性的な執着を持っていることがバレたんでしょうね。寝室に出入りする女が小麦色の髪に青い目だというのはタリアも知っている事実だし、バルカスも当然知っているだろうから、バカすぎて速攻で見抜かれたんだと思う

私たちのタリアは黙ってないわよ〜!スカッとした反面、呆気に取られながら思ったこと・・・。第一印象・・・終わった・・・。優雅で厳かな女神のように現れて一同を驚かせてほしかったのに、挨拶もする前に家臣にワインを浴びせてビンタを食らわすなんて、別の意味で驚愕の登場でしたね。東部の人たちにとって、長く忘れられない強烈なデビューです

すべてにおいて無気力で無関心なバルカスにとって、これほど血の気が引いて心臓が止まるような存在が他にいるでしょうか?これほど予想を超えてくる人が?だからこの二人は天生縁分(天が定めた縁)なんでしょうね。タリアの隣にいたら、無彩色の世界どころか、毎日心臓が止まったり跳ねたり大騒ぎで、無関心でいる余裕なんてどこにあるんですか

タリアが勘違いしているのは、皇太子が密かに想いを寄せていたのは皇妃ではなくタリア・・・ってことでしょう。タリアを好きな自分自身が嫌悪感を感じるほど、逆にタリアを追い詰めずにはいられなかったのでは。それをバルカスが弱みとして握ったわけで・・・。うーん、みんなを虜にしているのに本人は気づいていないタリア。あの男、思いきりぶちのめしてやれ!!よくも私たちのタリア様に手を!!(プルプル)

次の回よ、早く来て。誰か睡眠草を貸してください

「それでも毎朝目を覚まして学校に行き、こうして働いているだけでも、すごく偉くないですか?」印象に残っているある映画のセリフです。今日まで一生懸命に一日一日を耐え抜いた皆さん、お疲れ様でした・・・。みんなで穏やかに過ごしましょう

こんな子が結婚式の時に頭からつま先まで本気で着飾ったんだから、半端じゃなかっただろうね

私が思うに、兄に食ってかかった男の頬を二度も張り飛ばしたタリアの性格と行動は、ライナの気に入っただろうし、ルーカスはまぁ・・・魂が抜けたでしょうね。義姉上が初恋になってはいけないよ、ルーカス

皇太子が結婚に賛成したはずがないのに。バルカスと何か契約でも結んだのでしょうか。少し不安も感じます

いや、アイラと結婚したわけでもなく、ただ婚約が解消されただけなのに、それが不倫と同じ扱いなの?

バルカスがなぜ黙っていたのかという人が多いですね。これはバルカスの性格だと思います。幼い頃から皇室の先導部員として活動していた時も、この場面と同じでした。徐々にこみ上げる怒りと、その後の表出。タリアとは正反対ですね。タリアは火山のようにすぐに噴火しますが、バルカスは今、とてつもなく怒っているはずです

バルカス、あの時ただ傍観していたわけではなく、脊椎に寒気を感じるほどの殺気がこみ上げてきて、自分でも初めて感じる感情に戸惑っていたんだと思います。その隙にタリアがニャンニャンパンチを食らわせたおかげで、あの熊野郎は命拾いしたと思いなさい

タリアの立場からすれば、家臣が自分の悪口を言っているのをただ聞いている夫。また怒りが湧いてこなければいいのですが

ガレスがセネビアに惹かれていると思ってたけど。コメント欄の探偵さんたちの推理を見ると、それはタリア視点の話であって、実はタリアに惹かれていた可能性もあるってことですね。セネビアは金髪、タリアは小麦色の髪。寝室に連れ込む女たちが小麦色・・・。タリアは気に入らないと首を絞める奴だから、自分だとは夢にも思わずセネビアだと判断したのか。異母兄弟だし、そこまで考えるのは気味悪いし・・・鳥肌

タリアの手首まで掴まれたのに、なぜバルカスの反応が遅いのかと考えてみたのですが、単に制止する次元ではなく、殺気まで感じてしまって自分を自制するのに必死だったのではないかと思いました。いずれにせよ、指導者はどんな瞬間でも感情の動揺を見せてはいけない。それがカリスマ性というものです。そうでなければ、タリアが手首を掴まれて自分で行動するまで黙っていた理由が気になります

皇帝があれほどセネビアを愛しているのに、二人の間の娘であるタリアをあまりにも無情に扱うのが不思議だと思っていましたが、タリア、皇帝の娘じゃない可能性もありそうですね。実の父親が別にいそう。後でそれをガレスが知って、東部にタリアを奪いに来る気がする。それでロエム帝国と東部が分離して戦争が起きるのではないかと(タリアが起爆剤になって?)

クアアーッ、黙っていないタリア、最高です。バルカス、他人事のように見ていたくせに、タリアが現れた瞬間に驚いて慌てて自分の女を守りに行く姿がもう・・・。状況は深刻なのに微笑ましいです

バルカスがタリアを愛しているという感情よりも、タリアが死にそうになった時に大きなショックを受けた気がします。その感情がベースになって、タリアを保護しなければならないと考えたようです。愛の始まりではあるけれど、愛だとは微塵も思っていないみたい。逆にタリアはバルカスを愛していて、結婚前はその愛についての描写が多かったのに、むしろ結婚後の方が描写が少なくなっている気がします

うわぁ、でも弟たちの計画どうすんの。全部台無し。か弱くて守ってあげなきゃいけないお姫様じゃなくて、気の強いお姫様だったから。タリアの性格の悪さはバルカスが一番よく知ってるけど、弟たちは不思議だろうな。なぜ好きなのか、小公爵の趣味を疑いそう。可愛いなあ

個人的な願い:みんなタリアの人間離れした美貌に魅了されているけど、バルカスは美貌だけでなく、タリア自身を愛していてほしい。現実は内面や性格より美貌や背景が優先されるけど、ここはロマンスの世界観だから

これでタリアの美貌が東部全域に広まるね。バルカス、君も苦労するなぁ

79話:タリアに感情移入しすぎて、デカルトのように可能な限りすべてのものを疑うようになってしまった。侍女長、新人侍女、治療術師ティウラン、乳母・・・。うん、乳母は即落選。自分から出ていく時が一番ありがたいことなんだと、後で思い知ることになるはず。誰もが怪しく見えるけれど、少し抜けている侍女と、真面目な口調のティウランは、今のタリアの助けになる人物だと思う!

バルカスがこんなに喋るのを初めて見た気がする。話し上手すぎませんか?

次のお話の予想
その1.
タリア:どう、私、すごかったでしょ?(目をキラキラ)
バルカス:はぁ…(どっと疲れたけど、どこか誇らしくて愛おしい)
その2.
タリア:あなた、やっぱり私のことなんて微塵も考えてないのね!?
バルカス:「考えが浅いですね(少し説得するような口調で)。皇女の身分であんな騒ぎを起こせばどうのこうの…」
その3.
タリア:とにかく大騒ぎ
バルカス:キス!!!!!!!
わたしの感想◎ものすごい失礼な人がいたものだなあ。許されざる者ですな
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
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