悪役のエンディングは死のみ ノベル193話(外伝25話)あらすじ&韓国原作小説レビュー

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悪役のエンディングは死のみ
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)

ここでは、ノベルの第193話のレビューからまとめました。

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悪役のエンディングは死のみ 人物相関図

人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

悪役のエンディングは死のみ相関図

イオカ帝国世界設定

イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。

レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。

魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。

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悪役のエンディングは死のみ193話(外伝25話)あらすじ

突然後ろから生き物の息遣いが聞こえた。振り向くと、体が岩でできた巨大な蛇がこちらを凝視していた。遺物の影響で魔物化したに違いない。巻物を取り出すと同時に蛇が襲いかかってきた。凍結呪文を唱えて下に飛び降りたが、凍らせる攻撃は効かなかった。炎や雷の魔法を次々放ってもよろめくだけで倒れない。水晶も持っておらず、結界で鳴き声も遮断されていて助けを呼ぶ方法がなかった。

慌ててお腹にシールドを重ね張りした。何があってもお腹を守らなければならない。蛇が再び飛びかかってきた瞬間、空を斬る音がして動きが止まり、頭が胴体から離れて谷底へ転がっていった。硬直する私に誰かが手を差し伸べた。月の光に照らされたのは灰褐色の髪の男性、5年前に死んだはずのイクリスだった。

生きていたのかとかろうじてつぶやいた。カリストが長く帝国中を捜したが遺体は見つからず、竜のブレスで骨も残らなかったと思っていた。しかしイクリスは5年前までの記憶がないと言った。路地裏で血を流して倒れていたところを傭兵団に拾われ、通りの名前ヘミルトンと名づけられた。首の拘束魔道具を見た傭兵団長に性奴隷にされそうになり、気づいたら全員殺していたという。体が動くようになるとポーションを盗んで首都を出て、名無しの傭兵として全国を放浪していた。

なぜ自分を追いかけてきたのか尋ねた。記憶がないなら執着する理由はないはずだ。イクリスはエカルト公爵家の一人娘、皇帝の婚約者、アカデミー名誉教授と私の肩書きを淡々と述べた。3年前、傭兵の依頼時に魔物と戦う私を見かけ、助けなければと思ってからは遠くから見守り、魔物を殺しては姿を消していたという。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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悪役のエンディングは死のみ193話(外伝25話)レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

手のひらに顔をこすりながら、御主人様私をすてないでください・・・と言っていたイクリスを思い出すよ

イクリス、3年もペネロペを見守っていたの!?

イクリスが現れて再び私の心を乱してきます

黒化前に戻りました

一妻二夫制ではだめですか、イクリスの顔が素敵すぎて・・・だめですよね

そっか全部忘れちゃったんだ・・・

ぺぺを救ってくれていたんだ

なんかぺぺは自分のせいでイクリスの人生を全部台無しにしたと思っているのかな

本当に本当に記憶喪失なのかな??それだったらぺぺがまた連れて行ってくれるかもって演じているのではなく?

本当かどうかわからないけど、ぺぺはカリストと仲良く暮らして、イクリスは自分の人生を生きていくといいな

本当に元通りなら帝国一のソードマスターにならなきゃ。通行人の一人ではなくて

お返しできない愛をして傷つかないで、あなたの新しい人生をあなたをたくさん愛してくれる人と一緒に歩んで、イクリス

わたしの感想◎イクリス、無事だったんだね。なぜか分からないけれど本能でペネロペの無事な姿を見守りたいって・・・気持ちが心の中に残っているんだね

まとめ

悪役のエンディングは死のみ ノベル話のレビューをまとめました

ノベル各話一覧表

ノベル192話レビュー

ノベル194話レビュー

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