※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原6話あらすじ
ターレン家の城を離れ、皇宮に来て半月も経たない頃。皇族の系譜に名が載っても、タリアは不満と不安でいっぱいだった。厳しい視線と使用人のそっけなさに耐えかね、人の来ない裏山でぼんやり過ごすのが常だった。
正午から降り出した雨の中、小さな口笛のような音を辿ると、木が抜かれた跡の深い穴があった。覗くと小鳥が泥の中でばたついていた。愚かな選択だったが、タリアは穴に足を踏み入れた。泥に滑り落ち全身泥だらけになりながらも、ぐったりした小鳥をすくい上げると、かすかな鼓動があった。両手で包み温かい息を吹きかけると、小鳥は必死にくちばしを動かした。なぜこの小鳥に心が痛むのか、タリア自身にもわからなかった。
雨で土はさらに脆くなり、鳥を抱えたまま穴から出る術がない。考えあぐねていたその時、一人の少年が現れた。
黒いローブにフードを被り、青白く輝く瞳。何をしているのかと尋ねる声は、幼さの残る顔のわりに冷たかった。今思えば予感していたのだろう。この無表情な少年がいずれ自分を地獄の苦しみに追いやるのだと。気づいていれば、鳥も放り出して地を這ってでも逃げたのに。しかし8歳のタリアにはわからなかった。穴に落ちたのだと答えると、少年は高級な靴が泥にまみれることも厭わず――。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原6話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

迷惑そうにしていても弱っている鳥をさすがに捨てられない、人間性がまだ残っているタリア

女の子が少年に出会いました

一から十まで間違っているのはお母さんで、憎しみはすべて娘が受け取ります

自分の心を傷つけないために悪女になったのか?

初恋ですね〜

バルカス、有罪です

ああ、なんだか美しいですね

古典文学ならではの古風でおとぎ話の雰囲気が出ていると思います

つかみましょう!

8歳のタリア。すでに今のタリアみたい
わたしの感想◎毒づくけれど、小鳥を助ける心。もしかして一見優しそうなアイラには無いものなのだろうか?アイラの性格やタリアがアイラを憎む理由はこれからわかるのかな
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
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