※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
『暴君皇帝の初恋』のCHIWA先生、『ちびっ子リスは頑張り屋さん』のhumpback whale先生、そしてpaldangdam先生によるロマンスファンタジー。素直で美しい心をもった主人公と彼女を見守る勇者とその仲間たちの冒険のその後の物語が描かれています。漫画アプリーピッコマで連載中、ぜひおすすめです。
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、小説は外伝まで完結しています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。
死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい74話あらすじ
アレンヌがエルキナスに気付いて笑みを浮かべてエルキナスの名前を呼ぶ。自分がいない間に何があったか、どこか怪我してはいないかと尋ねるアレンヌにエルキナスはまずは謝った。安心させてあげたいけれど、どうしても笑うことができないと。
エルキナスの謝罪を止めて、アレンヌはジュマルチェから状況は聞いたこと、自分は安全だから人を殺さないで欲しいことを伝えた。エルキナスはアレンヌがいないのに、殺さないわけがないよと答える。
ハニアと皇女の助けもあり、皇宮の狂信者たちを一掃した。すぐに新しい皇帝が戴冠する。神界に、アレンヌを失ったら不利益があるということをもう一度わからせたい。後悔はない。叱らないでくれ。と話すエルキナスの姿はアレンヌにはどこか歪んで見えた。
アレンヌは複雑な想いだった。これ以上、アレンヌの安全のために殺生をおかさないでほしい、彼らが脅威に再びなったらエルキナスと一緒に先頭で戦うから、と説得を試みるアレンヌ。エルキナスはそんなのは嘘だ、と言った。アレンヌはいつだって自分の命を犠牲にする。今回だって、と。
アレンヌは、話を聞いてくれないエルキナスにとうとう真実を告げた。どうしてリントを守らないでいられるというの?子供を守るのは親の本能でしょう?
アレンヌがリントを自らの子供と言ったことに激しく動揺するエルキナス。一体いつから?一体どこまでアレンヌは知っているんだ?
アレンヌに促されてもエルキナスは話を逸らして、リント出生の話をしなかった。今はその時ではないのかも・・・アレンヌは諦めて、リントの見守りをエルキナスに頼んだ。なるべく早く帰るから、心配しすぎないでというアレンヌの言葉で通信に限界がおとずれ、二人の会話はそこで終わった。
通信を終えたアレンヌはジュマルチェに今自分はどこにいるのかを訊いた。
死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい74話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ジュマルチェはこの状況がもどかしいでしょうねえ

私が全部を打ち負かす前にチャンスをあげよう

もしかしてこの次の場面は、お母さんに怒られるお父さんを見物する息子視点でしょうか

拉致してきた組織にここどこ?と聞く覇気がすばらしい

アレンヌ強い!

上司の愛に振り回されて疲れた職員たち

エルキナス、アレンヌがどこまで知っているか悩むだろうなあ
わたしの感想◎エルキナスの不安な気持ちはわかるけど、必要以上に人を殺めたりするのはなんとかしないとね〜アレンヌにすべてが・・・大変だ
まとめ
死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい あらすじとレビューをまとめました。
第75話
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