忘れられた野原ノベル57話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原57話あらすじ

アスロスが姉の寝室を開けると、白い煙の中に嵐の跡のような光景が広がっていた。割れたガラス、投げつけられた酒瓶、切り裂かれた布と散乱した羽根。カーペットの上にタリアが薄い寝巻き一枚で横たわり、虚ろに天井を見上げていた。

見学にでも来たのかと乾いた声が漏れる。見舞いだと答えたが、腕の花束に荒廃した瞳が注がれた瞬間、ひどい仕打ちをしているような気分になった。タリアはそこに置いて出て行けとだけ告げた。アスロスは花を棚に置き、途方に暮れて部屋を後にした。何から逃げているのかもわからないまま、別宮を飛び出した。

***

蟻が血管を這うような痛みが脛から腰へと蝕んでいく。タリアは爪を立ててでこぼこの膝を掻きむしり、固くなった皮膚を剥ぎ取った。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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忘れられた野原57話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

皇后様は、治療した代償をしっかり取り立てていくつもりですね。消耗品としての役割を果たせ、ということでしょう。堅牢な東部の支配者を引きずり下ろすための、架け橋という名の消耗品に

悪あがきをする気力さえ残っていない様子を見るのが辛いです。タリアの荒みきった心境が痛いほど伝わってきて・・・。このあと結婚を言い渡されたら、さらに崩れてしまいそうで心配です。私たちのタリアが笑える日はいつ来るのでしょうか

ううっ、タリアが感じている無力感や悲しみが痛いほど分かります。ある日突然、体に障害を負ったり激しい肉体的な苦痛にさらされたりしたら、誰だって。鎮痛剤なしの生理痛でさえあんなにイライラするのに、彼女の苦しみはいかほどか

タリア、傷跡のせいで鬱がもっと深くなってしまったみたい・・・

弟にいつもみたいに怒らなかったのは、そんなエネルギーすら残ってないからなんだろうな。兄弟の幼少期の絆って大事なのに、弟とは仇同士にならなければいいけど。タリアは自分のことで手一杯だし、アスロスは姉を理解するには幼すぎる

自分にとって唯一とも言える価値が失われたと感じて、そのせいで、高嶺の花で夢にも思わなかった人の足を引っ張ってしまったと感じているなら・・・タリア、うちで養子に引き取ります!

わあ、第1話から今までのタリアの印象が、まさに今回のエピソードに詰まっていた感じ。どんなに悪態をついても、無力感と虚しさに喘いでいる感じが、本当にタリアらしい回だった

今回からは読まずに溜めておこうと思ったのに、結局気になって読んじゃった。タリア、幸せになってほしい、ただそれだけ

最後には劇的に幸せを掴んで成長すると分かっていても、心が痛すぎる

あとどれだけ苦労すれば、二人は救われるんでしょうか

皇帝陛下が来てくださったらいいのに。うちの子(ヒロイン)、足が痛いっていうのに

タリア、それでもアスロスが持ってきた花束は受け取ってくれるんだね

重度のうつ状態にあるタリアを一人きりで部屋に放置するのも、かなり問題がある気がします。本当に、タリアの味方が誰もいないという証拠ですよね

すぐ怒るタリアはイライラもするけれど不憫でならないし、言葉もなく諦めてしまったタリアはもっと胸が痛む。まるで人生に何の光も残っていないかのようで

あぁ。痛みの描写が超リアリスティックすぎて、読んでるこっちまで痛くなってくる

心が削られる・・・。あまりにも救いがなさすぎて、いっそヒロインの(死にたいという)願いが叶ってほしいと思ってしまうほど。続きが読めない今の私も、精神的に限界

わたしの感想◎アスロスの花を受け取ってくれる姿がもうなんとも言えず寂しかった

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

56話

58話

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