ピッコマ大人気漫画、「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」のあらすじを紹介します。
原作:「皇帝の一人娘」を手掛けたYUNSUL先生
作画:「公女様は未来を見通す」「「夫の言うとおりに愛人を作った」を手掛けたSUPERCOMIX STUDIO
韓国カカオウェブで大人気の転生恋愛ファンタジー。原作小説は現在397話で、連載中です。(2025年9月6日現在)
背景がダークサイド系の男性主人公が多いなかで、とても明るい男性主人公もので、おすすめです。
ここでは、あらすじとレビューを紹介します。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます59話あらすじ
同じ場所でありながら全く異なる雰囲気。アレルリンが以前シャリートで経験した時と同じ状態だった。恐ろしい雰囲気に直感は逃げろと告げているが、2回めなこともあり、アレルリンは妙に落ち着いていた。
一方、アレルリンの隣でレスリーがブルブルと震えながら膝を抱えてうずくまり、涙を流していた。母親に言われたとおりにしただけなのに、これは一体なに!?怖い!?と。アレルリンはレスリーに目線を合わせて大丈夫かと声をかけると、怖い気持ちはわかるけれどまずは落ち着いて・・・と続けた。
・・・が、レスリーは急に何かを見つめ、叫び声をあげて走って逃げていった。ほうっておくわけにもいかないと思ったアレルリンは、皇宮と思しき建物の中をレスリーを探し出した。シャリートの時とは違って、
怪物のようなものも見られず、非常に静かだった。本当に何の音も聞こえず、この巨大な皇宮で命というものはまるで自分だけなのではないかと錯覚してしまうほど・・・それに気がついたアレルリンは急にたまらなくメヘンに会いたくなった。
その頃、ハルベルン大公。さきほど自分が感じた皇宮の結界全体の揺れについて考えていた。結界石を確認してみたが、それ自体に異常は感じられなかった。ということは、誰かが皇宮の結界に直接手を触れたということだ。皇宮の不死者が、見えないものと呼んだ「誰か」。大物であることは間違いない。大事に至る前に手を打つべきか・・・とため息をついていたところに、魔法使いたちが集まっているのが見えた。
魔法使いたちは異変に気付いたことだろう。調査は彼らに任せることにハルベルン大公は決めた。エドワードに告げに行こうと身を翻した瞬間、空間が大きく裂け、異世界との隙間が開いたのを感じた。良くないサインだった。おそらく何人かは今夜犠牲になる。そんなことを考えていると、頭の中に話しかける声が聞こえてきた。あなたの娘が巻き込まれた・・・
ハルベルン大公は頭を抱えると、先ほど出来た裂け目に進入しようとした。止めようとした魔法使いへ向かって、この状況の対処は任せるとエドワードへの伝言を頼んだ。そして彼は裂け目の中に消えていった。
裏の世界。そこは現実を影に、存在する別世界。ここに足を踏み入れた瞬間、人間は幻覚に苦しみ、すぐに狂ってしまう。しかし、アレルリンであれば大丈夫だろうとハルベルン大公バレルは信じていた。この世界を自由に出入りするのはハルベルンの仕事だから。慌ててやってきたバレルに不死者は本当に愛おしい存在なのですねと微笑む。
バレルは、通常なら心配ないが、見えないものの存在が気がかりだった。余裕のない顔で神経を張り巡らせ、アレルリンの居場所を探す。ーーうずくまっているアレルリンを見つけた。バレルは急いでアレルリンのもとへ駆けつける。誰かが部屋に入ってきた気配に、お母さん?と涙声のアレルリン。
申し訳ない、お父さんだよ。バレルがアレルリンの前に跪いて言った。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます59話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ペシオン、何してるの?君の彼女、君が救わなきゃ!

うちの可愛い子が泣いちゃった〜でもパパが来てくれてよかった!

パパ、めっちゃいいね〜こんなにお父さんが喜んでいるなんて

パパでも大丈夫だよ

お父さん?もうお母さんのところに連れて行っていただけますか?

えっ?レスリー、自分で状況をあんなふうにしておいて、自分が泣いてるの?どんなに子供でも戸惑うよ

うちの子は母に会いたがっていると言っていますが、メヘン母はハルベルンの血ではないので、来たいと思っても来ることができません・・・

愛おしいお父さん、かっこいいお父さんアレリンもお父さんに喜んでいることでしょう

あら、もうお父さんとも仲良くなろうかな

パパああああああああ!!!

娘を救った!
わたしの感想◎お父さん、結構余裕無かったんじゃないかなあ。今までで一番こわばった顔をしてたね
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病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてますあらすじとレビューをまとめました。
60話
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