悪しき侍女たち 漫画第80話あらすじと原作韓国マンガレビューまとめ

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悪しき侍女たち
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載が始まった漫画「悪しき侍女たち」漫画のあらすじと韓国で連載されているkakaoWebtoonから原作漫画のレビューをまとめました。

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人物相関図

悪しき侍女たち相関図2

悪しき侍女たち 登場人物

現在確認している人物たちです。随時追加していきます。

ユリア•アルテ 主人公。孤児院出身だが、マジョラム家に支援されブリューワー•アカデミーに通っている。成績はトップだがクリスティーンに1位を譲っていた。

レウィシア•オルテガ 第2王子。皇帝の妾の子。そのためマジョラム侯爵に虐げられていた。マジョラムを嫌っている。

バシリー•マジョラム マジョラム侯爵の長男

クリスティーン•マジョラム マジョラム侯爵の娘。ユリアと同じアカデミーに通っていた。

カールス•ランケア 大帝国バイカン皇帝陛下の第2騎士、かつ、リヴァイアサン騎士団団長。無血の提督の異名を持つ。

バーバスロフ カールスの部下

デネブラ皇妃 カールスを襲撃していると思われるバイカン皇帝妃

マクスウェル オルテガ首都の質屋。影の情報屋でカールスの旧知

ココ 本名コーデリア・ヒンチ。その異名は「悪魔の侍女」。ヒンチ伯爵の一人娘にして第2王子レウィシア殿下の唯一の侍女。

ブライス伯爵 皇妃の愛人。赤髪のいけ好かない男

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悪しき侍女たち80話あらすじ

秋の始まりとともに訪れたいくつかの悲劇は、王宮全体を揺るがした。王妃は常に正常な状態ではなく、第4王子を第1王子と勘違いして、自分のそばに置いて片時も離そうとしなかった。王は王妃の状態を外部に漏らすわけにはいかないとし、王妃を王妃宮に閉じ込め、限られた医師のみが接触できるようにした。皆が王妃に同情した。どれほどの悲しみか、どれほどの苦しみかと。それは王妃の唯一の娘であるシャトリーン王女も同様だった。

シャトリーン王女に侍女たちが元老院からの伝言を伝えていた。王妃は判断力が欠如した状態にあったため、先日の第2王子宮首席侍女の任命は無効だと。シャトリーン王女は悲しみにくれる王妃を愚弄する気かと怒鳴り、その言葉を退けた。

そのことを伝え聞いたココはシャトリーン王女の気持ちがわかる気がすると口にした。その怒りは元老院に向けたものではなく、王妃に降り掛かった悲劇や現状に対するものであろうとユリアも返した。ユリアは、シャトリーン王女は王族として誇り高い人間であるがゆえに、王妃の不貞を知った場合、第4王子への見方が変わらないかを心配した。

その時、ユリア宛に大量の贈り物が届いたと知らされた。アルベルン侯爵家から宝石ブローチ、華美な箱はシルバン男爵から、美しい花瓶に輝くバラはグレーブ伯爵から・・・。ユリアが首席侍女になった故だった。ココは、自分の父であるヒンチ伯爵もユリアの優秀さを褒め称え、ココが息子だったら結婚させただろうとまで言っていたことを伝えた。

一人になったユリアは、今後について考えていた。シャトリーン王女は敵ではあるが復讐の対象ではない。しかし、もしも王女が脅威となるようであれば、彼女を・・・ユリアは復讐対象ではない相手に自分は手を下すべきなのか、悩んでいた。初めての感情だった。

窓の外から自分の名を呼ぶ声が聞こえる。ユリアは満面の笑みで振り返った。カールスだった。

その頃、宮内部大臣が王に宮を去ることを伝えていた。王妃に続き、大臣まで・・・王はもはや宮のことに関して一人で対処するには限界を感じていた。後継者を決める時が来たようだ。シャトリーン王女か、レウィシア王子か。

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悪しき侍女たち80話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

このままココとユリアが結婚してもかまいません!

時がきた・・・後継者指定・・・

元老院を追い出して裸で暮らさせるんだよ。姫様、すごく具体的に怒ってるね

人は本当に立体的ですね。王妃はシャトリンと第4王子にとって誰よりも愛する母親ですが、レウィシアにとっては母親と自身の人生に苦痛を与えた敵です

王妃も少し可哀想です~ 普通の貴族です嫁いになったら、愛されてうまくやっていけたんじゃないかな~息子を守ろうと必死に頑張っているのは、すごいですね~

シャトリーンも王になれば、うまくやると思いますが・・・同じ側だといいですね

わたしの感想◎第1王子の件から物事がすごく重要な方向へ動き始めている!

まとめ

悪しき侍女たち あらすじとレビューをまとめました。

第79話

第81話

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