忘れられた野原ノベル165話あらすじ・原作小説レビュー

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

忘れられた野原
スポンサーリンク

※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

忘れられた野原165話あらすじ

体の弱い妻への焦燥を強いワインで紛らわせていたバルカスのもとに、エドリック・ルボーンが勝報を携えて現れた。皇国軍本隊が反乱軍拠点アマセクの目前まで進撃し、数ヶ月でヘイムダル公爵が立てこもるブロダル・キープ(要塞)も陥落できる見通しだと伝えた。バルカスはワインを煽り、使いを頼みたいと男を幕舎へ招いた。

皇帝に北部貴族連合への会談提案を要請する親書だった。勝ち戦の今こそ寛大さを示し、主犯格のみ処断して残りを不問に付すべきだと。戦争が長引けば反感が高まるだけで、北部の民は永遠に帝国の敵になると。皇太子に知られれば大事になるため、内緒の密書だと悟った男の顔が青ざめたが、バルカスは大公家の伝令では注目を浴びるが皇室親衛隊の謁見なら自然だと説き伏せた。

しぶしぶ引き受けた男が、大公妃に護衛騎士として雇うと言われたと口を滑らせる。バルカスは呆れて首を振り、いつの話だか通りすがりに話した世間話を真に受けるとは純真だなと返した。男は社交辞令ではなかった、わずか2ヶ月前のお言葉だと反論した。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

スポンサーリンク

忘れられた野原 webtoon化決定!

なんと!韓国kakaoで忘れられた野原がwebtoon化することが発表されました!そして、ピッコマにも来てくれました!

忘れられた野原165話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

バルカス:妻は元気そうか?(内心、自分がいなくて少しは寂しがっていてほしい……という気持ちもある)
エドリック:めちゃくちゃ元気そうでしたよ。生まれてこのかた一番元気そうに見えました!

「エドリック流・バルカスの逆なで概論」A+確定

タリアにとっての「心の安らぐ相手」ランキング
1. カーン(魔物なのに)
2. エドリック
.
.
.
999. バルカス

「自分がいなくなったことで、彼女は本当に幸せになったのだ」このバカな勘違い男、どこまで深掘り(マイナス思考)していくか見ものね。掘り進みすぎて、ひょっとして21世紀の韓国のど真ん中で再会したりして

「俺も半年前、遠くから一目見ただけの妻を、お前は2ヶ月前に会って会話までしただと!?」こうしてエドリックは、永遠に消えない「嫌な奴リスト」に刻まれるのであった……

いまだにバルカスがタリアの好感度を稼ぐ必勝法を知らないのが面白すぎる。タリアの好感度を稼ぐ必勝法:可哀想に見えること

違うんだよ……。あなたと離れて元気になったのは確かだけど、バルカス、あなたのことが嫌いだからじゃなくて、愛しすぎているからなんだよ……。あんなことがあっても、つい振り返ってしまうほど酷く愛しているから苦しいんだよ、バカ

それにしても状況が面白すぎる。お互いがお互いを愛していることにまだ気づいていないけど、少なくともタリアは、バルカスが危険を冒してまで離婚せず、自分のために辺境へ発ってくれたことを知っている。なのにバルカスは本気で「自分がそばにいない方がタリアは幸せになれる」と思い込んでる

魔物以下の存在に転落したバルカスが不憫だわ。ところで、あの子(カーン)が種馬並みに大きくなったって?ホントに近いうちに乗って移動するんじゃない?毛皮をまとってダイアウルフに乗って現れる大公夫人(+絶世の美女)、最高すぎる♡

「自分がいなくなって、彼女は本当に元気になったのだ」って言葉、なんでこんなに悲しいの。私は二人が幸せなところが見たいのに

2年が経ってカーンが家一軒分くらいに育ったと言うなら……もし赤ちゃんが無事に生まれていたら、今頃は歩き回って喋って、タリアをママ、バルカスをパパと呼んで、ラエドゴ城のあちこちをちょこちょこ走り回っていたんだろうなと思うと、すごく……すごく切ない……。タリア、本当に幸せだっただろうに

でも、悲しそうに鳴いているところを私が抱きしめたらピタッと泣き止んで、私の目をじっと見つめて、名前を呼んだら産毛の生えた白い耳をピクッとさせたら……。想像しただけで幸せ。しかも、ふわふわで温かい子を抱きしめて寝て、食欲も旺盛なんでしょ……? 食べ物をあげればあげるほど喜んで食べて。やっぱり毛のある動物は最高よ。┗ 魔物だって言ってるじゃないですか。┗ でも私を噛まないならそれでいいじゃん

エドリックは確実に、二人の間の微妙な感情に気づいてますね。タリアと会った時、ツンケンしながらもバルカスの安否を尋ねる彼女を見ていただろうし、バルカスもまたタリアに反応することを知っているから、意地悪く微笑みながら「タリア様にお願いしましょうか」とか言ってるんじゃないですか。これ、もしかしてキューピッド役はエドリックが……?

スポンサーリンク

「俺の妻」アピール、ごちそうさまでした。そうやって言葉にしなきゃ、妻じゃなくなっちゃいそうで怖いのかしら

そう、タリアにはカーンがいてこそ息がつけるのよ。バルカス、お門違いな嫉妬してないで、帰ったら優しくしてあげな

タリアもエドリックにバルカスの安否を聞いた気がします。タリア・バルカス夫妻の架け橋、エドリック

エドリック、点数を稼ぎたいなら「タリア様が大公閣下の安否を尋ねていましたよ」とか「心配していました」とか、そういう知らせも伝えなよ

エドリックのコミュ力、レジェンド級。バルカスとも友達感覚じゃん。それより、バルカスがしょんぼりする姿なんて、死ぬ間際に見られるかどうかだと思ってたけど。そうか、君も人間だったんだな

あーエドリック。タリアについていってたら、大公夫妻のすれ違いも少しはマシだったかな。「はい? 大公が義務感で皇女殿下に接していると? 東部では、妻のために家臣を串刺しにするのが普通なんですか? 今だって見てくださいよ、閉じ込めて自分だけが見ていたいからって、あんなに隠し通してるじゃないですか」

タリアがどうやってカーンを飼い慣らしているのか気になる。カーンと一緒に散歩する挿絵が見たいな

なんだか……今ラエドゴ城にいる戦士たちは、タリアを崇拝してそう。武力を崇尚するっていうじゃないですか。魔物狼を全く恐れずに手懐けたんだから……それに加えて、今の彼女がどれほど美しいことか。狼と野原で遊ぶ光景は、彼らにとって神話の女神を見ている気分で、毎日護衛するのが楽しくて仕方ないと予想します

「知らせるな」と言えば、全部知れ渡るのが世の常。ガレカス(ガレス)が台無しにするでしょうね

バルカスが笑えるのは、タリアがもう二度もエドリックに護衛騎士の誘いをしてるのに、「望みは何でも叶えてやる」と言いながら、これだけは聞こえないふりをしてること

タリアはカーンを見た瞬間、死んだ自分の子だとすぐに気づいたけど……。バルカスも一度じっくり目を合わせれば、何か感じるものがあるんじゃないでしょうか。これまでは、タリアが自分のことを嫌っていると思って来なかったみたいですから

初めて届いた手紙。その手紙、ボロボロになってたりしませんか?

再会する時は、野原で会う気がする。暖かい風が吹いて……カーンの首を抱きしめて幸せそうにしていたタリアが……数千人の戦士を背後に従えて丘の上に立つバルカスを見つけて……。長く見つめ合って、改めてお互いに惚れ直しなさい!!

あんなに忙しいのに、バルカスの頭の中にはタリアのことしかないのね。早く家に帰りたがってるのが伝わってくる。正直、北部を更地にしてしまってもよさそうなのに、あえてより早い方法で融和を選んだようにも見える。タリアが東部にいると分かっているからこの程度の反応だけど、もしあの時城を脱出してバルカスがまだ見つけられていなかったら、どんな反応だったのかすごく気になるわ

やっぱりセラピーはアニマルセラピーですよ。動物と触れ合うと、なんとかホルモンが出て、とにかく幸せになるんです

しょんぼりカス……。いつかタリアがあなたを見て安心し、笑えるように努力しなさい

ダイアウルフって『ゲーム・オブ・スローンズ』に出てきたあの狼ですか? 主人公たちに一匹ずつ分け与えられた、あの

総司令官はガレスなんですね。ガレスがやらかすか、セネビアがガレスの勝利を阻止するか、何かが起きるでしょうね

エドリックが面白すぎて死ぬ。この胸焼け(サツマイモ)展開の中の、一粒の金平糖みたいな奴……今回の話、すごく面白い

わたしの感想◎エドリック、普通にしているだけで場が明るい!

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

164話

166話

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました