剣を持った花 韓国原作ピッコマ漫画50話あらすじとレビュー

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「旦那が美貌を隠す訳」のHarara先生が絵を担当
「エンディングの後を勝手に変えます!」のGosha先生と「解散するアイドルグループのリーダーになりました」のJEOKSONG先生が文を担当

「主人公を救う運命です」のEunsoro先生原作のファンタジー

血に染まりし帝国。 その日私は、魔剣に操られるがままに愛する人たちを皆殺しにした。 魔剣に浸食されて15年。 人間が鍛えし10本の剣「ギオーサ」を携え、 私は神の剣に願いを告げる。 「誰も殺していない過去へ、私を戻して」 そして私は、悲劇が起きる前に戻ることに成功する。 だが私の手には、未だあの魔剣が…… 「新たな人生は、自分の手で掴み取った奇跡。 今回こそは、大切な人たちを守り抜き、幸せになってみせる。」 そして今。 剣を握る花が、 美しく咲き誇る。

ピッコマ公式より
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剣を持った花50話あらすじ

両手を固く握りしめ頬を真っ赤に染めながら、ユリエンはエキネシアに恋い慕っていると告げた。エキネシアの頬も染まる。好きな人が同じ気持ちでいてくれた、ただ素直に嬉しかった。

だがすぐに過去の黒い自分が忍び寄る。ユリエンは知らない、自分が彼を滅ぼした悪魔だということを。真実を隠したまま心を受け取るのは欺瞞だ。もし将来、魔剣の悪魔であることが明らかになったとき、慕っていた女性が自分を殺した敵だと気づく瞬間、あの眼差しがどう変わるか。バルデルギオーサに蓄積された殺しはどうなるのか。エキネシアは拳を握りしめた。無垢な少女のように笑うことはできないと思った。

俯くエキネシアにユリエンは戸惑い、答える必要はない、ただ自分の心がそうだということだけだと告げ、背を向けた。エキネシアは慌ててマントを掴み、怪我が心配だと言い残してエルギオーサのオーナーを連れてくると告げて走り去った。

穏やかな表情で見送りながらユリエンは可能性があるということかとつぶやいた。ランギオーサはそれは願望だろうと指摘し、魔剣の主が絡むと極端になる、軽率に確信するなと釘を刺した。嫌がる人につきまとうのは正しくないとも。ユリエンは告白時に頬を染めたエキネシアを思い出し、嫌われてはいないと返した。

ならばどうするつもりだったのかと問われ、彼女が自分を必要としてくれるならどんな手を使ってでも手に入れるとユリエンは顔を赤くしながら答えた。ランギオーサはエキネシアの「平穏を犠牲にしない」という言葉を引き、悪行だけは犯すなと念を押した。主への信頼が足りないねと返すユリエンに、記憶を見せたことを後悔していると漏らすランギオーサ。だがユリエンは記憶は関係ない、彼女を知ってからすべてが変わった、遅かれ早かれこうなっていたと言い切った。

まるで昨日のことのようにはっきりと浮かぶ記憶。1631年の冬。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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剣を持った花50話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ユリエンの視点の始まりですね!!

ユリエンも回帰前の記憶をすべて持っているのですね!

それでも、あなたを慕っているのです・・・くぅ

くぅ~~ これだよ これ~あなたを・・・恋しく思っている!どれほど高級な告白ってことですか?狂ってる、狂ってる♡最近見た中で最高の告白シーンになるでしょう、くっ

やはりユリエンがヒロインで、エキがヒーローだね・・・

全部知っていたんですね

自分を殺した記憶があるのに、愛してるって、すごいね

どの時点から恋に落ちたのか気になる!

二人が本当にフレッシュで感情を全く隠せずに顔が赤くなるのがとても好きです、本当に

今日もユリエンはセクシーでした〜

ああ。美しい愛、輝かしい感情

わたしの感想◎ユリエン全部知っていたのか!?そして、過去編をやってくれるとは!楽しみ

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