韓国kakaoで人気のノベル 今度のパパは大悪党(原題아기는 악당을 키운다)が大変面白いので、紹介します。
各話のあらすじと韓国kakao読者のレビューをお楽しみください。kakaoでは、2025年12月30日ウェブトゥーン開始を発表され、漫画化もされています。2026年2月からピッコマでも漫画の連載が始まりました。
※未読の方はネタバレにご注意ください
作者紹介
ノベル Lyshaさん (「お嬢様はロイヤル・シェフ」など)
漫画版絵 ヨンドゥさん
今度のパパは大悪党64話あらすじ
手紙の束を見終え、さらに引き出しの奥から出てきた対の指輪に刻まれた公爵夫人の名、もう片方も「テオドール・・・」と読みとった瞬間、入り口から誰かの声がした。腕組みをしてドアの枠に寄りかかっていたのは、なめらかな赤毛と透き通った青い瞳を持つ義理の叔母、ジャベリン・アリエージュだった。なぜ自分の部屋でリセットの手紙を読んでいるのかと問われ、私は飛び上がりそうになった。あまりに狭く古びた部屋で、まさか彼女の部屋だとは思わなかったのだ。
返答に窮した瞬間、イシャークの短剣が入口に向かって飛んできたが、ジャベリンは二本の指で軽々と受け止めた。気配を消すべきだとイシャークに指摘するジャベリン。皇后の第一護衛隊長にして女騎士団「白馬隊」の隊長。冷徹でありながら若い令嬢たちが熱狂する、帝都の「ガールクラッシュ」だった。
そこへレアが私を探しに来た。食事の時間だという彼女に、ジャベリンはいつ自分のものになってくれるのかと指でレアの顎を持ち上げた。レアが悪戯が過ぎると微笑むと、もう行きなさいと顎で合図し、扉が閉められた。
***
食事の席でイシャークは、叔母がデュブレッドの誰よりも神殿を嫌っていると警告した。過去、ヴァロワ令嬢だった時にも聞いた話だった。大切な人を三人とも神殿に奪われたと酔って漏らしたことがあるという。一人はアドリアンの実母のエルザ皇后に違いなかった。病死とされたが、あれは不審死だ。神殿から送り込まれた私を、ジャベリン伯母がどう思っているのか――あの冷ややかな瞳の理由が分かった気がした。
それでも私はジャベリン伯母と仲良くなりたかった。家族だから。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
今度のパパは大悪党64話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

やっぱりルブが四番目だと思うよ。ママの茶色の髪に似ているのに公爵の血が混じって薄茶色とか、目はパパに似ている点も似ていて早く明らかになって欲しいな

リセット=リセット(Reset)=初期化=回帰

神殿でリセットは殺し、子供は死産にだまされて連れ去った後、運命の子供として利用して食べたのか。親娘なので直系だけが解けることができるという聖物の封印も解き、神性力も取り戻し、パパにだけ抱かせれば安心になったのは本能が覚えていた、というのが納得がいく

皇后とリセット、そしてリセットの4番目の子供。こうして伯母の大事な3人が失われたのではないでしょうか

金髪と銀髪が混ざっていると、あの髪の色が出ることができる

本当に娘だったらいいな、そして後でリセットの魂やアドリアンのママの魂も召喚したらいいな

ルヴが神殿で送った運命の子供であり、ミドルネームがリセットだったとしても、ジャベリンがルヴを嫌う理由にはならない。ルヴが神殿にデュブレッドの秘密を漏らしたとか、それとも神殿の教育を受けているというのか

二人を一度に失ったので、あんな性格になるしかないのか・・・

公爵夫人を殺した彼らが子供が産まれたが隠して孤児院に捨てたのが当たっているように見える
わたしの感想◎勝手に大事なものを見てしまったわりには、そこまで叱られずに済んだ。叔母様、なかなか子どもに優しいのでは
まとめ
あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
65話
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