※未読の方はネタバレにご注意ください
ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
イネス前前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

イネス今世6才時点での相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

イネス今世(現在)相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネス今世(現在)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない98話あらすじ
狩りを終えてバルデム少佐の官邸で夕食を済ませた帰り、馬車の中でイネスが、奥方たちが言っていたように今週のミサはレデキヤ広場の大聖堂へ行かないかと提案した。カッセルはどちらでもいいとしつつ、家族ミサのほうが気楽ではないかと答えた。
イネスの赴任以来、二人は教区の若い神父を官邸に呼び、使用人たちと簡素な家族ミサを行っていた。教団の勢力が強いオルテガでは、身分を問わずミサへの参列が重視され、特に高い身分の者ほどその重要性は増した。
ミサは信仰の場であると同時に最も頻繁な社交の場でもあり、新調の服や高価な装飾品を披露する機会でもあった。家族ミサは世俗的な付き合いを避ける選択だったが、庶民と交わるには高貴すぎると思っているという非難を浴びやすかった。
イネスの場合、清廉な装いのおかげで信心を疑われることはなかったが、メンドーサでもミサに直接参列しないことが傲慢という評の最大の要因だった。ヴァレスティナ公爵の愛娘とエスカランテ公爵の長男という家格ゆえに許されてはいたものの、それが望ましいわけではなかった。
イネスはカッセルが自分のためにそうしてくれていたと今日バルデム夫人から聞いたと告げた。カッセルは何でもないように、イネスがメンドーサでそうしていたと聞いたからだと答えた。イネスは、自分のせいで不必要な非難を浴びてほしくないと訴えた。
メンドーサならミサ以外にも社交の機会はあるが、カルステラではミサこそがその核心だと今日ようやく悟ったのだ。バルデム夫人から大礼拝堂に通う将校の令嬢や貴婦人の顔ぶれをすべて聞き出していた。金鉱を前にしながら新婚のふりに忙しかった日々を後悔した。
カッセルは必要ないと繰り返したが、イネスは行くと譲らなかった。いつから自分のことをそんなに気にかけるようになったのかとカッセルが不意に核心を突くと、イネスは動揺を見せず彼の手首を掴み、気にかけていると念を押した。これは彼の社会的地位のための配慮であると同時に、彼の自由な恋愛のための腹黒い計算でもあった。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
この結婚はどうせうまくいかない98話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

そこに香水を振りまいたんだから、匂うに決まってるじゃん!もう、ウケる

馬車のシーンは欠かせないね

お願いだから愛し合って

子供はいつできるん????

やばい…甘すぎる…あぁ、アイスコーヒーが必要だ!!

カッセルが積極的すぎ。もういい加減、二人とも(両想いだって)認めなよ!!

カッセル、このキツネみたいな男め!

次の話で馬車のシーンが出るでしょうか、出ないでしょうか…
わたしの感想◎結婚すると、そういう習慣のすり合わせはひとつひとつ必要~二人はキチンと話し合っていて良いね~
まとめ
この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
99話

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