悪役のエンディングは死のみ ノベル125話(漫画163話~164話)あらすじ&韓国原作小説レビュー

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悪役のエンディングは死のみ
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)

ここでは、ノベルの第125話のレビューからまとめました。

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悪役のエンディングは死のみ 人物相関図

人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

悪役のエンディングは死のみ相関図

イオカ帝国世界設定

イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。

レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。

魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。

悪役のエンディングは死のみ ノベル125話あらすじ

あんな真似をしたのに死んでいない。現実に戻ることに失敗したのだ。またこのむちゃくちゃな世界に振り回されるしかないと思うと、怒りと絶望が湧き上がった。

ベッドの上で激しく暴れていると、金属音がした。専任メイドのエミリーが真っ青な顔で私を見つめ、足元には水とブリキの洗面器がこぼれている。エミリーが叫ぶと、あっという間に公爵、執事、デリック、レナルドが部屋に押しかけてきた。

公爵は手を伸ばしたが、結局私に触れられなかった。レナルドが真っ赤な目でなぜ毒を飲んだのかと詰め寄り、公爵がすぐに制止した。デリックは真っ青な眼光で無表情に見下ろしている。ドアの向こうには仮面を外したヴィンターが死にそうな顔をしていた。あちこちに目を動かし、イヴォンがいないことを確認すると安心して目を閉じた。

再び目を覚ますと医師の診察中だった。体内の毒はすべて消え、脈も正常で、あとは回復を待つだけだという。あんなに血を吐いたのにこんなに早く回復したのはシステムのせいに違いない。

デリックが何か気に入らないことがあったから毒を飲んだのだろうと訊いてきた。公爵がデリックを黙らせ、レナルドは大丈夫かとも尋ねないのかと怒鳴り、二人の言い争いになった。

私は渋々口を開いた。回復に専念するから出ていってほしいと。もう好感度を確認する必要もなく、機嫌を取る理由もない。公爵は悲しげな表情になり、レナルドは顔を歪め、デリックは顎を突き出したが、公爵が息子たちを連れて出てくれた。私は無言で背を向けた。

目覚めてからは屋敷中の人間が壊れやすいガラス人形のように私を扱った。エミリーから一週間眠っていたと聞いた。ヒロインが家中を惑わすのに十分な時間だと思ったが、公爵の命令でイヴォンは部屋に閉じ込められていたと知り戸惑った。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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悪役のエンディングは死のみ ノベル125話レビューまとめ

わあ、エミリー、本当にぺぺに忠実だね・・・私だったら逃げてた

エミリーは毒を買うのに一役買っているから、もしそのせいだったら、と震えていただろうに

ぺぺが本当に死ねないのか確認するために、イクリスの剣に飛び込んで、デリックの前で毒を飲んで、公爵の前で首を吊り、レナルドの前で飛び降りたら・・・そしたらゾンビ姫の本格ホラーロマンスだよ

ぺぺは正直に話したら?毒があるの知って、飲んだって。あなたたちが疑うから、死んで終わらせようとしたって。

ここまで、一度も主人公の幸せシーンがありません。ただただ切実に帰りたいなんて・・・

なぜ?なぜデリックは後悔しないんですか!?

自作はともかく、ぺぺが精神的に追い込まれて自殺をはかったとは誰も思わないのですか

ぺぺは解脱しました

わたしの感想◎エミリーがすごく頼りになるんだけど、この子最初すごく酷いことしてきたよなーと思い出して残念な気持ちになるよ

まとめ

悪役のエンディングは死のみ ノベル125話のレビューをまとめました

ノベル各話一覧表

ノベル124話レビュー

ノベル126話レビュー

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