※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)
ここでは、ノベルの第126話のレビューからまとめました。
悪役のエンディングは死のみ 人物相関図
人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

イオカ帝国世界設定
イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。
レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。
魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。
悪役のエンディングは死のみ ノベル126話あらすじ
ペネロペはエミリーに、公爵家の本当の娘を毒殺しようとした犯人として濡れ衣を着たくないだろうと言い聞かせた。自作自演説は予想通りだったし、自分の意思で毒を飲んだのは事実だから特に悔しくもなかった。
数日後、一人で動けるようになり公爵の執務室に呼び出された。デリック、レナルド、ヴィンター、そしてイヴォンまで揃っていた。ゲームにないシーンに違和感を覚えつつ席についた。
公爵が成人式で倒れた時の状況を聞かせてほしいと切り出した。杯の上部に毒が塗られていたこと、それがイヴォンのものだと知っていたかと問われ、似ていて間違えたのかもしれないと冷めた口調で答えた。イヴォンに意見を求めると、あの時のことはよく覚えていないと涙ぐみ、どうか体を大切にしてと言った。その演技にあきれて笑うと、デリックの目つきが険しくなった。
ヴィンターがイヴォンの自作自演をペネロペが阻止した可能性も否定できないと言った。ヒロインの知り合いである彼が中立を守ることに驚いた。イヴォンは慌てて否定し、成人式に出られると思っていなかったこと、ベッキーはエミリーと会っておりペネロペ側の人間だったと主張した。
公爵がベッキーを決めたのは執事のペンネルだと反論したが、イヴォンはペンネルはペネロペと親しく、自身の自作自演ならペネロペが飲むはずがないと続けた。
面倒になってきた私は、ふとイヴォンのティーカップを見てハッとした。お茶の表面に彼女が映っていない。他の人のカップには映っているのに。背筋がゾッとした。
デリックがネックレスで毒だとわかっていたのになぜ飲んだのかと執拗に尋ねてきた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
悪役のエンディングは死のみ ノベル126話レビューまとめ

皆さん、息を吸ってください

イヴォンの姿がお茶に映らないなんて・・・不気味ですね

ぺぺはエミリーのことを守ってくれていますね

言い訳してもデリックは聞かないだろうし、むしろこれは良い展開ですね

真犯人がイヴォンだと今言っても、何にも残らないでしょう。

イヴォンは、この場に皇太子がいなくて良かったですね

うわー・・・ぺぺはとてもスマートだと思います

後悔ものと聞きましたが、ナムジュたちはいつ後悔しますか?
わたしの感想◎こういう答えを望んでるのでしょう、という話を真剣な様子もなくしてあげるのは、痛快ですね。元気になってすぐこれでは気持ちが休まらないですね
まとめ
悪役のエンディングは死のみ ノベル話のレビューをまとめました
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