「旦那が美貌を隠す訳」のHarara先生が絵を担当
「エンディングの後を勝手に変えます!」のGosha先生と「解散するアイドルグループのリーダーになりました」のJEOKSONG先生が文を担当
「主人公を救う運命です」のEunsoro先生原作のファンタジー
血に染まりし帝国。 その日私は、魔剣に操られるがままに愛する人たちを皆殺しにした。 魔剣に浸食されて15年。 人間が鍛えし10本の剣「ギオーサ」を携え、 私は神の剣に願いを告げる。 「誰も殺していない過去へ、私を戻して」 そして私は、悲劇が起きる前に戻ることに成功する。 だが私の手には、未だあの魔剣が…… 「新たな人生は、自分の手で掴み取った奇跡。 今回こそは、大切な人たちを守り抜き、幸せになってみせる。」 そして今。 剣を握る花が、 美しく咲き誇る。
ピッコマ公式より
剣を持った花65話あらすじ
また避けられるのかもしれない。ユリエンはそう思った。ようやく少し仲良くなれたのに、いっそ言わなければよかった。だが同じ状況になっても自分の感情は否定できないだろう。隠しきれないほどあふれていたのだから。沈んだ様子で立ち去ろうとした時、エキネシアが慌ててユリエンのマントを掴んだ。
腕を怪我しているのに血も止めていないと、震える手で布を巻いて止血した。潤んだ目に隠しきれない心配がにじんでいた。怪我をした時に名前を叫び、正体がばれる覚悟で魔物を倒しに来た彼女。その気持ちを受け入れるだけでなく、彼女も自分に気がある可能性があるなら、どんな手を使ってでも・・・。
***
亀裂から抜け出したのは6月1日の早朝だった。ユリエンはマナ電報で聖女の存在を知らせ、村人たちは領主の警備兵に連行された。シャイをアジェンカに連れていくため、駅のある大都市クリオラへ向かった。
ホテルの扉の前でエキネシアはため息をついた。魔剣が、互いに好きなのになぜ隠すのかと問うたが、全部お前のせいだと冷たく返した。ユリエンは自分を慕っていると言ったが、魔剣の悪魔が自分だと知れば気持ちは消えてしまう。だから全部なかったことにして忘れよう。それが互いにとって一番いい道だと心に決めた。
部屋に入ると、ユリエンはソファで書類に目を落としていた。しっかり休めたかと優しく微笑まれ、あの告白が思い出されたが、なかったことにすると決めたのだとエキネシアは自分に言い聞かせた。
ユリエンは帝都に寄る用事ができたから先にアジェンカへ戻るようにと告げ、エキネシアの体はマスターと呼ぶにはまだ弱く、鍛えるには一年はかかると指摘した。限界まで酷使されている体に無理をするなと。エキネシアは自分の状態は分かっていると返したが、普通は限界に達する前に止まるものだ、また寝込みたいのかと休みを命じるように言われた。
どうしてそこまで自分の状態が分かるのかと尋ねると、ユリエンは自分が彼女を想っているから自然と見えるのだと答えた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
剣を持った花65話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

髪を縛って座っているユリエン、清楚すぎてやばい……。やっぱりこの作品の大輪の花はユリエンだわ

「君を心に留めているから自然と目に入るんだ」だって!!!これからは思う存分気持ちを表現するの? 私、気絶しそう

うわ、マジか……髪を縛った長髪っていう変化球でこんなに落ち落とさせにくる!? ユリエンの一コマ一コマにガチで惚れ直すんだけど

今日も地球の底まで穴を掘りそうなエキの思い込み(勘違い)……はぁ。。それでもユリエンの美貌が仕事しまくってるから救われるわ

「黙れ、バル」バルとラン。剣同士はお喋りできないのかな?主人について言いたいことが山ほどあるだろうに。情報交換もできて良さそうなのにね

扉を開けて入った瞬間のあの光景は何??? ユリエン、あんた顔の良さでエキネシアを口説いてるでしょ?

人を殺そうっておねだりする生意気なバル

エキが告白すれば二人が付き合うことになるなんて、あなたたち二人以外みんな知ってるよ!!!!

ものすごく望ましい体格差

シャイの黄色い服、すごく可愛くてよく似合ってる

こんなにバレバレなのに……

エキ、それがどうやってなかったことにできるの

いや、ユリエンも回帰前の記憶を持ってることって、エキはいつ知るの?

エキの今日の髪型と服、めちゃくちゃ好み

ああ…二人とも切なくてどうしよう…あなたが事実を全部話したら、ユリエンは世界を手に入れたみたいにすっごく喜ぶだろうになぁ…自分をそれだけ受け入れてくれたんだって

ちがうよ!!!あいつ、あなたが魔剣の主だって知ってるから!!!!頼むから気づいて!!!!!
わたしの感想◎絶対に知ったら気持ちが変わると思っているから、それが嫌なのか・・・。何かきっかけが必要だね
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66話
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