忘れられた野原ノベル219話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原219話あらすじ

会場のざわめきが増す中、皇太子妃に相応しい人材は北部貴族連合で選別すればよいと大公が気だるげに告げた。北部連合の首長が待ってましたと前に出て、皇帝の許しがあればただちに候補を選ぶと申し出た。侍従長は損得を勘定するような目つきで沈黙した後、確答はできないが大公の言葉はそのまま陛下に伝えると告げて席を立った。

***

ブレストン家の令嬢と皇太子の縁談がまとまるまでそう長くはかからなかった。皇室の使節団も北部の民心に危機感を抱いており、皇帝から肯定的な返答がすぐに届いた。バルトから次期皇后が誕生するという知らせは期待以上の効果を発揮し、各地の民乱が収まり始めた。北部貴族連盟が宣伝工作で世論を誘導したこともあり、民兵隊は次々と解散した。帝国に抗う勢力は北部外郭の一部とヨトゥンガルのビヨルン・ブローダル・ヘイムダルの軍勢のみとなった。

ブレストン家の次男が幕舎を訪ね、大公の尽力に感謝を述べた。暖炉の前で武器の手入れをしていたバルカスは、男のぎらぎらした鎧とマントを冷めた目で見下ろした。婚約式の準備は順調で、皇太子が軍をかえし次第盛大に執り行われるという。バルカスは北部連盟軍の到着後、皇室連合軍は後方に下がる指示が出ており、残る掃討は北部連盟の取り分だと告げた。アニステアが皇太子妃になるための条件だった。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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忘れられた野原 webtoon化決定!

なんと!韓国kakaoで忘れられた野原がwebtoon化することが発表されました!そして、ピッコマにも来てくれました!

忘れられた野原219話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

タリアがバルカスを好きだという事実を知っている一人にガレスがいるけど……。今まで一度も役に立たなかったし、ただでさえ怒りで理性を失う直前なんだから……伝えてあげてほしいな。タリアがバルカスを好きだったって……それくらいは役に立ってくれ! お前も仲人以上の役割をしてみろよ!

ガレギ(ガレス)がまた暴れるだろうとは思ってたけど……意外と核心を突いてくるね?やっぱりガレギの下劣な欲情はタリアに向けられていたのでしょうか……?

ガレギもルーカスも、人の女性に首を突っ込むな!汚らわしい

バルカスが焦れているのをガレスが言葉で確認させてくれて、ありがとう

自分の結婚で得られる利益が何なのか、皇太子の身分なら計算してみて、嫌でも従わなければならないことは分かっているはずなのに……。皇帝の命まで背いて血相を変えて駆けつけてくるのを見ると、こいつはただバルカスに嫌がらせをしたいという欲求が、皇太子としての義務より優先される「足りない子」であることは間違いない

そりゃあ、本人が毒殺されそうになっても追い出さないし、自分の弟がタリアの飼っていた魔物に殺されそうになっても追い出さないんだから。この程度なら、そこら辺の石っころでもバルカスがタリアに狂ってる(タルチンジャ)って分かってるはず

でも、ガレスは自分が結婚さえすれば、戦争は終結するし、北部の勢力まで自分のものになるのに、なんであの利益を拒否するんだろう?お前、タリアを愛してるだろ?

ガレギが今まで結婚しなかったのって、タリアを離婚させて皇室に戻ってきたら、自分が独り占めしようとしてるからじゃない?タリアの子の死産と、バルカスへの毒薬のすり替え、全部ガレスとアイラの共謀な気がする。アイラはバルカスと再婚したくて今まで待っているみたいだし

自分に意思も聞かずに縁談を進められたことより、バルカスが妻の元へ早く帰りたがっているという事実に憤慨している様子……

ラエドゴ城のことを思いながら酒を煽る姿が切ない……。それにバルカス、淡々として見えても辛いことが立て続けに起きたせいか、アルコール依存の兆候が出てますね。前回の毒殺未遂事件のせいで酒を遠ざけてもいいはずなのに、むしろどんどん酒量が増えているようで

【バルカス流・ヨトゥンガルス山脈の南端へ移動する利点】
1. タリンをはじめとする東部外郭の領地を監視すると同時に、北部の戦況に応じて即座に対応できる。
2. これが一番重要!! カモールまで10日ちょっとの距離なので、より頻繁にラエドゴ城の知らせを受け取ることができる。

現在、ブレストン家の次男がここにいるのに、あんなに大騒ぎするガレギを見て……自分の家の娘の未来が悲惨なものになると分からないのでしょうか……? 現在のこの状況をうまく乗り切ってこそ、北部連盟がヘイムダル家を完全に敵として攻撃できるのに……ガレスが南西部に行かずにここで騒いでばかりいて……果たして鎮圧に成功するのか……。ものすごい懐疑心が……

あぁ、ガレギ、バルカスに一発殴られるんじゃない?次の話の最初の一文字が「ボカッ」だったらいいのに

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あんなガレギも、偵察を口実に妻に食べさせるキジ肉を狩ったことは知らないんだろうな

あんな狂った奴と結婚しなきゃいけない女性が気の毒だわ。はぁ

小説がどんどん面白くなりますね。ガレスの結婚式にタリアが来たら本当に面白そう

バルカスがこれほどまでに家に帰りたがっているんだから、分かってあげなよ

全ての男の関心の的、タリア。お願いだから、タリアとバルカスのラブラブでメランコリックな夫婦生活を見せてください

それはそうと、バルカスが習慣的にワインを飲むようになったこと……。また不安だな。ワインを飲んで死にかけたのに……。誰かがまたそこに何か混ぜたら本当にどうする

気になる事実が一つ……。ラエドゴ城の知らせは、間隔は空くけど定期的にバルカスに届いているのでしょうか? だったら今、タリアがどんな状態かも知っているのかな……?バルカスが死にかけたことを知ればタリアの自責の念が強まるのは明らかなのに……。今のバルカスがそれなりに平穏そうに見えるのを見ると、知らないってことだけど……。タリアの近況はバルカスに伝わっているのでしょうか?

もしかしたらこの作品で最も魅力的な人物はガレスかも?セネビア=タリアを同一人物として見て……渇望する分だけ殺意を感じ、その女の過去・現在・未来の姿を同時に見て育ち、自分が劣等感を感じる男2人がその女を手に入れて幸せそうに暮らしているというのに……婚約破棄された姉から、失意に暮れる母親の姿が再現されている……。今、狂っているのも当然だ

そういえばバルカス、この執念深い男。剣に貫かれて死にかけたばかりだというのに、ヨトゥンガルスに来て剣の手入れをしてるのか……

「私の言葉を肝に銘じろ。これ以上、卿のせいで問題が起こることは容認できない」この言葉のせいで、離れから一歩も外に出ていない可能性が高い……?散歩すらせず……。誰かに鉢合わせて因縁をつけられるかもしれないから……。体がかなり弱っていそうだ……。でも、数ヶ月間ずっとタリアの消息すら知らないの?

バルカスが拒絶した! 前皇后との約束で必ず守ると誓いを立てて、魔法もかけられて、少しでも逆らったら大変なことになるのかと思ってたけど、意外と大きなことは起きないね? どうやらアイツ、誓いも理由があるけど、皇室の犬をやってたのはタリアを連れ出したかったからじゃないかな……独り占めしたくて。でも確かにバルカスはデキる男だわ……仕事をしてる姿はかっこいい。なのになんでタリアの前に行くと知能が下がるんだろう

仲が昔のようではない……? ガレギ、自分の立場しか考えてない。さすがはお前だ

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バルカスに匹敵するほど強いビヨルンが、北部連盟に負けるかな……。何か裏で策略を練っているんじゃ……

以前はタリアの周囲が標的だったなら、これからはタリア本人が標的、ターゲットになりそうな気もします

ガレス、これもう「影のバルタリ推し」なんじゃないの

ガレギもアイラも、自己犠牲なんて欠片もしたくないみたい……。
アイラは「ナイフで足を切るところを見せればバルカスと結婚しない」とタリアが言った時、ほとんど悩まずに出て行った。
ガレギは最初から自分の花嫁を北部から選んでいれば、支持者も得られたし反乱も防げたはずなのに、それが嫌で自分の姉を送り込もうとした

バルカス、まるでギリシャ神話のオデュッセウスみたい。戦争と他人の後始末に追われて、奥さんの元へ帰ることもできず

「馬の蹄の音」という文字を見て、もしかしてタリアを乗せてきたエドリックかと思って一瞬期待しちゃった。私ったら、また未練を捨てきれずに

北部も気の毒に……。反乱鎮圧の過程で皇太子の無能さと暴政を思い知らされただろうに、あんなゴミを引き受ける条件で皇室と協定だなんて……。まさに「泣く泣く」だね

ロビデン大陸全土が「バルカスはタリアが好き」だと知っているのに、なんでタリアだけが知らないの〜

みんながガレギガレギ言うから、あいつの本名を忘れそうになったよ

頻繁に出てくる「ガレギ」という呼び名。おそらく、
ガレギ=ガレス+韓国語で「ゴミ」を意味する「쓰레기」(読みはスレギ)を合わせたレビュー覧におけるガレスの愛称

わたしの感想◎生まれてこのかた、ガレスは心穏やかに微笑んだ日があるのであろうか

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

218話

220話

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