※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原218話あらすじ
ドラカン城の宴会場では、バルト貴族連盟と皇室使節団の対立が日増しに激化していた。半年間進展のない会談に忍耐の限界を迎えた使節団代表であり皇帝の侍従であるテオドシウス・リオンは、北部側に講和の真意があるのか疑わしいと冷ややかに断じた。
北部側は自治権の保障さえあれば条約に応じると反発したが、テオドシウスは皇室の回答は既に伝えたと退け、一度帝国に背いたバルトの主要都市は皇室派遣の行政官の監察下に置かれると断言した。その期間は北部側の信頼回復次第だという傲慢な物言いに、貴族たちの顔が険しくなった。
テオドシウスは会談を陛下最後の慈悲と呼び、提案を受け入れるか不忠の代償を払うかの二択だと迫った。バルトの老伯爵が、戦争を終わらせたいのは皇室も同じではないかと反論したが、バルトの反乱で大陸全土が苦しんでいると切り返され沈黙した。このまま戦争が長引けばバルトは大陸の公敵になると畳みかけられ、北部側から激昂の怒号が飛び、会場は修羅場と化した。
その光景を見守るブレストン家の次男エーリヒは深くため息をついた。ビヨルンの活躍で北部貴族は講和に懐疑的になり、皇室側も退く気配がない。この状況で縁談を持ち出しても逆効果だろうと認め、計画の修正を考え始めた。シアカン大公と皇太子の関係も第一皇女との縁談が消えて疎遠になったと聞く。別の突破口を探すべきかと立ち上がりかけたその時、会談場に一人の男が足を踏み入れた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原 webtoon化決定!
なんと!韓国kakaoで忘れられた野原がwebtoon化することが発表されました!そして、ピッコマにも来てくれました!
忘れられた野原218話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

バルカスが「あーもう、これ以上我慢ならん」って、皇帝と皇太子を串刺しにしなかったのが不思議なくらい

バルカスの「姫属性」が他人に向けられるときは、本当にスカッとする

バルカス、本当に仕事が多すぎですね……。挙句の果てには仲人まで……

「東部の大公は不死身だ」っていう噂、東部だけじゃなくて帝国中に広まるんじゃないかな……。猛毒を飲んでも生き返り……治療困難な毒が塗られた状態で脇腹を貫通しても生き返る……

近いうちに「この婚姻を提案したのは貴様か?!」って言いながら、皇太子がバルカスのところに現れて逆ギレしそう

ブレストン家がなぜ直接、婚姻の件を切り出さないのか不思議だったんです。もしかして後で裏切って、東部まで反逆罪に巻き込もうとしてるのかと思いましたが。会談があんな風に進んでるから、言い出せなかったんですね……

帝国ってバルカスがいないと回らないの?これじゃあ、ほとんど皇帝じゃない?戦争も大体バルカスがやって、こんなことまでバルカスの意向で左右されるなんて。ここまでくると皇太子もタリアの母親もバルカスに脅威を感じて、何が何でもバルカスを消すか仲間に引き込もうと、水面下で狂ったように工作しそう……。その犠牲になるのがタリアなんだろうな……

まあ、ガレスを個別に説得するよりは、外堀を埋めていく方が効果的かも……。そうしたからって、あいつが素直に言うことを聞くとは思えないけど……

リオン卿……?

仕事してるときが一番格好いい、はぁ

ブラボー!!バルカス、マジで口を開けば全員圧倒しちゃうな。その話術をタリアにも発揮してよ

毒塗りの剣で貫通傷、しかも猛毒中の猛毒。本気で殺しにかかったのに、ずっと平然としてるから、周りは怖くなるだろうな。人間かよ……。犯人も困惑してるはず……

青二才だって?エーリヒ、お前はまだ猛獣の恐ろしさを知らないんだな

仲人スカス(バルカス)……。他人の縁談より、自分の縁談をどうにかしなよう……。タリアは何してるの

タリアの前だけでしどろもどろになってるけど、どこへ行っても常識は通用するし、礼儀を無視してもフリーパスな御方ですよね。ええ、ええ……。それはそうと、「繊細な容貌に好戦的な気質」はともかく……「青二才」??おいエーリヒ、ちょっと言葉が過ぎるぞ

私は少女漫画が好きだったはず。これ、今は武侠小説だよね?

エーリヒ……。名前まで出てくるなんて、何か役割が大きいね。君、もしかして瞳の色が赤い?ちょっと当て馬(サブキャラ)でもやってみない??第2皇女の再婚相手として名前が挙がってみるとか。「俺の女が奪われる!」くらいの危機感がないと、兵力を撤収させないでしょ?

バルカスの負傷の知らせをタリアも聞いてたら、気が狂いそうなほど心配してるはずなのに。皇帝よ、早く戦争を終わらせろ……。娘の結婚生活を邪魔するな

バルカス、本当に大丈夫なの?それとも前に手の震えを隠してた時みたいに無理してるの……?それにしても、なんでそんなにスラスラと言葉が出てくるのよ??タリア相手だと一文に5単語以上出てこないくせに。こんなに喋れる人だとは知らなかった

皇太子がバルカスの服についた埃くらいにでも有能で賢かったら、帝国がここまで追い込まれることもなかっただろうに……

果たして今、タリアは何をしているんでしょうか……?ラエドゴ城で死ぬほど後悔しているのか……それともバルカスの元へ駆けつけているのか……。あるいは、バルカスが死んだと誤報が伝わって、後を追おうとして仮死状態に陥っているのか……

ガレスがここにいたら大騒ぎだっただろうけど、結婚したくないからってまたアイラを担ぎ出すんじゃない?

「初代皇帝ダリアン・ロエム・グルタ閣下は、長年帝国に抗ってきた我らカーン族までも帝国の民として受け入れてくださった……」これ、ちょっとゾッとするわ、バルカス。洗脳がどれだけ進んでるんだか……。まだまだ先は長いね……。またタリアを苦しめて目を覚まさせるつもりじゃないよね?
わたしの感想◎ガレスの婚約者になる人、本当に気の毒だよー
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
219話

コメント