※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)
悪役のエンディングは死のみ 人物相関図
人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

イオカ帝国世界設定
イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。
レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。
魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。
悪役のエンディングは死のみ194話(外伝26話)あらすじ
以前の自分とイクリスは騙し合い利用し合う毒のような関係だった。それを繰り返すわけにはいかない。助けてくれた礼を言い、もう必要ないから自分の人生に戻るよう伝えた。
しかしイクリスは嫌なら今まで通り陰で見守ると言い出した。結局、攻撃的な口調で遠ざける言葉を選んだ。そばにいるうちに記憶を取り戻されるのだけは避けたかった。過去にあなたは私を憎んでいた、あなたを利用して人生を壊したからだと告げた。
イクリスは信じられないようだった。利用されたのは自分の方ではないのかとつぶやき、呆れ笑いを漏らした。殺そうとしたらどうするのかと低い声で尋ねてきたが、そんなことをしないという確信があった。案の定、そんな気持ちはないと答えた。自分を憎んでいたのかと問われ、予想外の質問に言葉を詰まらせた。
5年前の幼い彼の姿を重ねた。嘘をつき利用していた頃、イクリスがレイラーを連れてきた時は自分のせいで死ぬのかと腹が立った。彼の愛が欺瞞に感じていた。しかし決闘中に駆けつけ身代わりになった時、あの赤黒い好感度はレイラーの洗脳ではなく自分が作り上げたものだったのかもしれないと気づいた。
イクリスが懐から短剣を取り出し、殺したければどうぞと勧めてきた。追いかけて魔物を狩るのも飽きた、生きるのにも飽きた、憎み合っていた仲なら殺されるのも面白いと。短剣を無理やり握らせながら、嫌がる手首を掴んでキスでもしたのかと言葉を続けた。
冷たい表情で、大した関係ではなかった、勘違いするなと言い、短剣の先をチョーカーの革に食い込ませた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
悪役のエンディングは死のみ194話(外伝26話)レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

イクリス、雰囲気がすごく変わったな。ちょっと悲しい。部屋の隅でぺぺのための野の花で編んだ花冠が乾いてねじれるまで手にぎゅっと握って、カリストに劣等感を感じて泣いたあの時のイクリス・・・

ぺぺが悪女のようでもある。イクリスはあんなに優しいのに

お互いに切実だった二人の世界。イクリスの世界はぺぺの世界だった

イクリス視点の話をもっとください!!!

ぺぺは表向きはイクリスが執着しないように冷酷で残酷な言葉を吐くけれど、イクリス本人が主体となった人生をもっと大事に生きて欲しいと願っているんだよね

記憶喪失は事実のようだ・・・

急に思い出したけど、ヴィンターの年齢25歳だったから、5年経って30歳だね

うーん。本当に記憶喪失?

イクリスのことを救ってくれる人はいないの?

チョーカー貼り直していたんだね

イクリスは好感度あげのための道具として扱われた時間が長かったから、読者のみんなもイクリスをつい簡単に許しちゃうよね
わたしの感想◎昔のイクリスの性格を思うと、記憶喪失という嘘はつきそうにないかな。なんとなく気になって追いかけて、話してみたらもっと離れがたくなってしまったのでは
まとめ
悪役のエンディングは死のみ ノベル話のレビューをまとめました
ノベル195話レビュー
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