悪役のエンディングは死のみ ノベル164話(漫画207〜208話)あらすじ&韓国原作小説レビュー

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悪役のエンディングは死のみ
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)

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悪役のエンディングは死のみ 人物相関図

人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

悪役のエンディングは死のみ相関図

イオカ帝国世界設定

イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。

レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。

魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。

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悪役のエンディングは死のみノベル164話あらすじ

ペネロペの手に触れた瞬間に咲き、あっという間に紫色の花びらを散らして枯れた花。ヴィンターらしい魔法のかけ方だった。バラから広がった透明な膜が二人を完璧に保護していた。ヴィンターの防護魔法だと伝える。チッ、ネックレスももらってたし、俺からのプレゼントは受け取らないくせに、あいつからはあれこれしっかりもらってるんだなとカリストのぼやきが聞こえた。

竜が炎を止めるとバラは粉々に消えた。皇宮内は焼け焦げ、竜は暴れまわり、黒い鱗の範囲が広がっている。イヴォンは青く光る鏡を手にどこかへ急いでいた。追いかけようとしたが竜が天井を突き破って飛び去り、建物が崩れ始めた。なんとか太陽宮の外に出ると、背後の柱が崩れて入口は塞がれた。

庭では帝国軍と反乱軍が激しく戦っていた。上空を黄金の竜が咆哮しながら飛ぶ。カリストがイヴォンの派手なピンクの髪を見つけた。宮から離れた尖塔の方へ歩いている。二人が階段を駆け下りると、血のついた剣を持ったイクリスが立ちはだかった。ペネロペの身を案じて皇后宮まで駆けつけたのにいなかった、おとなしくしてくれと言ったのにとつぶやき、カリストとつないだペネロペの手を見つめていた。

ペネロペは鏡棒を構え、時間がないと判断して雷の呪文をイクリスに放った。一発では死なないはず、気絶してくれと祈りながら先を急ごうとしたが、イクリスは煙を上げながら猛スピードで追ってきた。カリストがイクリスの剣を受け、自分に構わずレイラーのところへ行けと叫んだ。

足を進めようとした時、庭の片隅に公爵とレナルドが見えた。駆け寄ってくる二人の背後に竜が飛来し、口元に炎が揺れていた。ドラゴンブレスですべてを焼き尽くすつもりだと悟った。

鏡棒に変化はなく、バラも使い切った。一か八か呪文を唱えた。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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悪役のエンディングは死のみノベル164話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ぺぺと一緒に手をつないで走るカリスト。最後までぺぺを心配しつつ保護したヴィンター。多少傷ついてもそばに置くというイクリス

最初に唯一の救いだったイクリスが〜〜〜。

カリストは愛する人が狂っていくなら、一緒に狂ってくれる人だね

イクリス、脳に力を与えて洗脳をとくのです!ソードマスターなら出来ます!

このゲームは難易度が高すぎる

イクリスは洗脳されたのではなくて、洗脳を言い訳に自分の本心をさらけ出しているのです。あまりにも悲しい、イクリスに罪はないのに。亡国の王子が奴隷になり、売国奴になって・・・

わたしの感想◎ものすごい攻撃につぐ攻撃・・・。他の騎士たちが呆気にとられるほど、ペネロペの魔法は常軌を逸しているのですなあ。がんばれがんばれ、もう少しだ!

まとめ

悪役のエンディングは死のみ ノベル164話のレビューをまとめました

ノベル各話一覧表

ノベル163話レビュー

ノベル165話レビュー

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