※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください
ピッコマ大人気ノベル「主人公の養女になりました」全話(外伝含む)あらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに一緒に楽しんでいただきたいと思い、作成しました。韓国webサイトで読破。少しずつ上げていきます。
「想像もできなかった令嬢の人生」のlatineさん原作のノベル『主人公の養女になりました』漫画では、ttonaさんが絵を担当。素敵な世界を描いてくれています。
主人公の養女になりました 外伝2『新しい家族』10話あらすじ
「一応」は娘だから面倒を見ているのだと言い放つフェリオに、レオニエが噛みついた。だがフェリオは平然と、娘でなければとうに放り出していると返す。レオニエも自分のような娘は自分でもごめんだと内心認めていた。それでも父がフェリオであるおかげで、何があっても許してくれる父親がいるという自信を手にしていた。
ところがスカンディアの表情が暗く沈み、そのような言葉は令嬢を傷つけかねないと進言した。猛獣のごとき親子は同時に間の抜けた声を漏らした。スカンディアはレオニエの手を掴んで胸元へ引き寄せ抱きしめた。普段物静かな男の稀な強引さに、レオニエは口角が抑えきれず上がった。なんて激しいアピール!!!
レオニエが甘えた声を出すほどフェリオの顔は硬直した。スカンディアは今後は健全なスキンシップのみに留めると約束し、怒りは少し収まった。続けてスカンディアは、子供を放置するのは虐待だと詰め寄った。フェリオとバリアが3日半も寝所にこもりレオニエが一人きりだったことを問題視したのだ。フェリオはひどく心外だった。娘を精一杯愛してきたし、寝室でも妊娠で自信をなくすバリアを気遣い慎重に接していたのだ。
レオニエも困惑していた。両親の過剰な愛で胸焼けしそうなほどだったからだ。しかし高速で頭を回転させ、これから育てていく期待の星を選んだ。パパとママに会いたかったが仲を邪魔したくなかったのと瞳をうるうる震わせ、スカンディアの胸に顔を埋めた。幼い恋人たちは悲劇の主人公さながらに寄り添った。
フェリオの頭には二つの考えがあった。スカンディアは一生娘の尻に敷かれるという確信と、成長した娘の隣に見知らぬ男が立つ光景への痛みだ。
沈んだ声で娘を呼び、子育てを間違えたと呟いた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
主人公の養女になりました外伝10話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

あんなに元気いっぱいで、どこへ飛び出すか分からなかったレオが、燃えカスの炭みたいになっちゃうなんて・・・。お父様、あんまりじゃないですか!

名前にあだ名が入っているのもそうだし、バリアが女だと思って反応したのを見ると妹っぽいですね。それもレオに似た筋肉オタクの妹

財産の隠匿(笑)脱税(笑)北部は強いなあ

あ、はははは!スカン!これじゃ「ボレオティ家で生き残る」っていうサバイバルじゃん

プム婿殿、覚悟しておいたほうがいいよ・・・。うちの筋肉変態は、ネット越しの叔母さん(読者)が見ても)苦労するね・・・

あはははは!「親は子に勝てない」って言うけど、ここに勝ってる親がいますよ、ここに!!

レア・・・これ、あんたの未来だよ(笑)

ちょっと、ここにトラップがありません?「明るい昼間にだけ健全な身体接触をする」って!じゃあ、明るい昼間じゃなければ、不健全な接触もありってこと?

「すぐ隣で」という言葉が、こんなに恐ろしいなんて

筋肉が、今からパパにしごかれるのを予感してお腹の中で驚いて動いたんじゃない?

えっと・・・そんな風にしてほしいって意味じゃなかったんだけど・・・。レオもスカンも頑張って
わたしの感想◎スカンディア、すごくかっこいい!頑張った、頑張ったけどね・・・
まとめ
主人公の養女になりました あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
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