※未読の方はネタバレにご注意ください
ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
イネス前前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

イネス今世6才時点での相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

イネス今世(現在)相関図
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この結婚はどうせうまくいかない106話あらすじ
カッセルは大通りでラウル・バランの後頭部を見つけた。高官たちの邸宅が並ぶこの通りで、バルカ侯爵の邸宅も目と鼻の先だった。まさか。夫人に捕まって解放された途中なのか?未遂に終わって逃走中なのか?大通りを渡ると、ラウルはすでに影も形もなく消えていた。なぜ自分が現れた途端に姿を消したのか。普通の距離では判別できないはずだが、カッセルの視力は非常に良かった。
ラウルが自分を張り込んでいたのでもない限り説明がつかなかった。イネスへの狂った忠誠心を持つ従僕が、放蕩な過去を持つ主人の夫と、明らかに感情を渦巻かせている女が同乗する馬車を見て行動を起こした。論理的な疑いが成り立つ組み合わせだった。カッセルはイネスを一瞬も疑わず、歪んだ忠誠心による忠犬の独断による犯行だと結論づけた。
大礼拝堂でのイネスの晴れやかで無関心な顔が浮かんだ。「世界は美しく、お前のことなど知ったことではない」と言わんばかりのあの表情。そんな女が泥臭い後始末に関わるはずがなかった。だが名残惜しさは残った。
いつか尾行してくれたら、疑って問い詰めてくれたら、唸り声を上げながら互いの服を破るように脱がせ、喧嘩でもするかのように組み合う妄想をしながら、カッセルは司令部へ早足で向かった。早く戻ってイネスにウザがられたかった。
***
一方、イネスはアセベド夫人と共にエル・タベオの旧市街を歩いていた。貴族や裕福な平民のための通りには仕立て屋や宝石店、上品なカフェが並び、活気に満ちていた。三度の人生を繰り返しながらも、メンドーサの街を自分の足で歩いた記憶すらないイネスにとって、すべてが新鮮だった。
ふと古い記憶が蘇った。エミリアーノが亡くなる前、この街にしばらく滞在していた。彼が絵を安値で売り、貴重品を預けた質屋も、きっとこういう通りにあったのだろう。しかしアセベド夫人の明るい声がその記憶を遠くへ押しやった。
二人は収穫祭の舞踏会に備え、新しいドレスを仕立てに来ていた。アセベド大尉夫妻と夕食を共にしていた際、ちょうどそんな話題になり、アセベド夫人が何気なく言った言葉にカッセルが食いつき、予備の資金まではたきかねない勢いでイネスの背中を押してきたのだ。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
この結婚はどうせうまくいかない106話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

イネスが望んでいるのは離婚であって、愛ではないからね。一般的な人や状況、感情ではなく、イネスの立場から見れば、まさに千載一遇のチャンスでしょ

> 同感です。読者目線なら早く愛し合ってほしいところですが、イネスの立場からすれば、早く不倫させて、早く離婚して、早く自由を手に入れたいわけですからね。そもそもイネスは、まだ恋が始まる段階にも至っていませんし

どんどんサイコパス化していってる気がする~裏事情がどうであれ~ 自分の夫に下心を持って狙ってる女がいるのに、ニコニコ笑って流してるなんて…

本当にイネスも相当だね~~

本当に下心ゼロなヒロイン…

イネスはカッセルを信用していないくせに…結婚前の行状はめちゃくちゃ信じ切ってるから、期待が大きいんだね…離婚事由にピッタリな口実を作って…跡継ぎも作らなきゃいけないし…忙しいな…女性たちを夫にあてがう役目をしながら、自分自身は慎ましく振る舞わなきゃいけないなんて…うちのわんこ(カッセル)、ハラハラして可哀想に~

私はなぜか気にいってるんだけど?!これからどう変わっていくか楽しみ

ただ、別に離婚した後に何か計画があったっけ… もういっそカッセルを連れて暮らしてくれればいいのに…ゴホン

足さばきのラウル、見つかった!忠実な犬め!!
わたしの感想◎早く戻ってイネスにウザがられたいって、カッセル・・・
まとめ
この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
107話

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