悪役のエンディングは死のみ ノベル180話(外伝12話)あらすじ&韓国原作小説レビュー

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悪役のエンディングは死のみ
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)

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悪役のエンディングは死のみ 人物相関図

人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

悪役のエンディングは死のみ相関図

イオカ帝国世界設定

イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。

レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。

魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。

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悪役のエンディングは死のみノベル180話(外伝12話)あらすじ

薄暗い明け方になるとドアを叩き、眠れない、寝ている間に消えてしまうのではないかと訴えてくる男。最初は部屋に転がり込む魂胆かと思っていたが、ふと目覚めると暗闇の中で真っ赤な瞳が光っていることが度々あった。復元作業に着手してから彼の不眠は悪化する一方で、私が根負けしたふりで受け入れていたのは、少しでも不安を和らげて眠ってほしかったからだった。

その事情を聞いたマリエンヌは理解を示しつつも、公女が自分のやりたいことを無理やり諦めるのは不公平だと憤った。私は力なく同意した。近い将来、どちらか一方を諦める決断を下さなければならない。

マリエンヌは気負わないでほしいと言い、探査グループはアカデミーのように何年も閉じこもるものではなく、集まって研究し時が来ればそれぞれの道を行くだけだと励ましてくれた。その言葉に驚くほど救われ、真剣に考えると答えた。出発は戴冠式の後になるという。伯爵家の一人娘である彼女は、父の顔を立ててから隙を見て逃げる計画らしかった。

用件を終えて席を立つマリエヌを呼び止め、監視役の目を意識しながら声をひそめた。朝議が終わった頃合いに大会議場でエカルト公爵に伝言を届けてほしいと頼むと、彼女は快く引き受けてくれた。

***

カリストに監禁されている怒りはあったが、腹は空く。豪華な昼食を平らげた後、皇太子の机に座り込み、積み上げられた書類の山を指でつついて崩し、めちゃくちゃにかき混ぜた。苦労するのは補佐官のセドリックだろうが、多少は胸がすいた。侍女が持ってきた本を読もうとしたが、焦りで内容は頭に入らなかった。

やがてマリエンヌから本が返却された。ページの間からアミュレットと手紙が落ちた。午後三時に結界担当の魔道士が交代する隙にアミュレットを握り「ピラティオ・エカルト」と唱えよという指示だった。

時計が三時を告げ、呪文を唱えると視界が白く染まった。目の前に現れたのは公爵の執務室と、心配そうな公爵の顔だった。公爵は信じてもいない神の名を叫びながら私を抱きしめた。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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悪役のエンディングは死のみノベル180話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

家族ごっこだなんて…。それも無理ないですよ。今のペペが来る前の「旧ペペ」が受けてきた侮辱と虐待を考えれば……。ただ反省した程度にしか見えない気がします……。ペペ、かわいそうすぎる

カリストが単に自分が不安だからと監禁したり、あのような行為に及ぶのは、恋人が別れるかもしれないというニュアンスを匂わせたからといってそのまま部屋に閉じ込めてしまう「デートDV」でしかありません……。正直、どんな問題が起きてもあのような行為で解決しようとするのは、後にまた別の葛藤が生じれば人間というものは再びその方法を選んでしまいますし……。
私はカリストが『悪エン死』のペペの相手の中で一番好きだった理由は、ろくでもない男たちの中でヒロインに配慮してくれているように見えたからです。それなのに、残ってやりたいことを全部させてあげると言っておきながら、自分が不安だからという理由でどこへも行かせず結婚を強要するなんて、本当に……。後でもいいことを、なぜ今あえて? 絶対にカリストを泣かせて懲らしめてやってください。ガツンと精神を叩き直さないと。うちのペペを邪魔するなんて許せない

これからの展開に関わらず、これまでの外伝に出てきたカリストは、本編で「お前がどこに消えようと、私が今日のように追いかけてやるから」と言っていたカリストとは別人のようです

ところで、うちのヴィンターはどうなったんですか??あの時戻ってきてから、ずっと牢屋にいるんじゃないですよね??

見ない間に、顔色がめちゃくちゃ良くなった娘……

お父様〜本当に、ここに登場する男たちの中で一番早く正気に戻って、今でもまともなのはお父様一人だけだよ……

でも本当にちょっとな……。ペペがここに残った理由はカリストだけではないにせよ、カリストが一番大きな理由を占めていたはずなのに……。自分の元の体、夢、友達などすべてを諦めたんだから、それくらい報いてほしいというのは無理な要求でしょうか……。いつもセドリックの野郎は「カリストを分かってやってくれ」とか言うけど……。一歩間違えればあんなふうに閉じ込められて、すぐに手も打てない皇宮で、ペペが生きる気力を持てるわけないじゃん……

架空の物語ですが、物語が怖いのは、人の脳裏に瞬時に入り込んで、知らぬ間に自分の観念として定着してしまうからだと思います。多くの読者がカリストの行動に問題があることを指摘するのは、現実でこのような行動が起きれば犯罪であるにもかかわらず、物語を読んだ読者が万が一「愛していればそんなこともあるだろう」と問題意識を持てなくなる場合が生じかねないからではないでしょうか

いや、皆さんこの小説にまともな奴が一人もいないって分かってて読み始めたんじゃないんですか? カリストは元々、ペペを見た途端に自分の気分が悪いからと喉を切り裂く真似をした狂った奴だし、戦場で泥沼を這いずり回りながらも皇帝になろうとしがみついて生き残ってきた、執着心の塊のような奴ですよ……。キャラ崩壊というなら、むしろそんな奴がペペが一度死にかけたからといって、急に一途な大型犬になることこそがキャラ崩壊でしょう

うーん……。でも、特にキャラ崩壊だとは思いませんけど……。カリストがいくら男主たちの中でマシだったとはいえ、元々あんな感じの子だったし……。カリストは元から変人だったし、ペペが消えた前科が何度かあるので、ただでさえ狂ってる奴がさらに狂ったとしか思えなくて……。もちろん現実でこんなことしたら刑務所行き確定ですが、カリストは最初からこういう奴だったので、私は楽しく(?)読んでいます!

でも読者がいくら「ペペがもったいない」とか何とか言っても、すでにペペの心がカリストに移った後だから無駄だね。怒っている最中でも「彼氏」と呼んで肩を持ってあげるなんて……。やっぱりカップルの喧嘩に首を突っ込むものじゃないね……

ふぅ、とりあえず脱出したから怒りは静めます……。ペペにはぜひ考古学の遺跡調査に行ってほしいです。ぐぬぬ、後悔して苦しめカリスト、許さないぞ

他の人はともかく、公爵だけは本気だと思うので、ペネロペが公爵にだけは心を開いてくれたらいいなと思います。いつか疲れた時に帰れる「親」という存在ができれば、見知らぬ世界で生きていく中で大きな力になるのではないでしょうか。自分が作った家庭と、自分が属している家庭は少し感じが違いますし……。公爵はもう、本当に完全にペネロペの味方になってくれる気がします

めちゃくちゃ変態みたいだけど、私は今、カリストが後悔してペペに泣いてすがって「戻ってきてくれ」と懇願する姿を想像すると、ニヤニヤが止まらない

公爵は……本当に父親になってくれたんだね……。こっちまで胸が熱くなる

カリスト、それでも本当にヒロインが去ってしまうんじゃないかってすごく苦しんでて、だから夜も眠れないらしい。かわいそう。私はカリストのこと理解できるよ。みんな、カリストを叩かないであげて

公爵と激しい再会「見ない間に顔が……!」「……」「顔が……」「……」「……随分と良くなったな。コホン!」

ここでの重要な争点は、ペペに「愛」と「仕事」のどちらかを選択させ、一方を諦めさせるという構図であることだ。両方を手に入れるという選択肢は、果たしてないのだろうか?

もしかしてカリストの体に、消滅しきれなかったレイラーの欠片か何かが入ったんですか? それとも倒れている間に誰かがカリストを洗脳でもしたんですか?? 本当に……怖すぎる

お姉様、あえてカリストと結婚しなきゃダメかな?お金もたくさんあるんだし、一人で幸せに暮らしてもいい気がする。カリストの最近の行動を見てたらムカつきすぎて、もう結婚しないでほしい。お姉様が幸せになれる選択をしてほしいな

わたしの感想◎ペネロペに会えた喜びで、信じてもいない神の名を呼ぶ公爵さま・・・すごくいい

まとめ

悪役のエンディングは死のみ ノベルのあらすじとレビューをまとめました

ノベル各話一覧表

ノベル179話(外伝11話)レビュー

ノベル181話(外伝13話)レビュー

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