※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)
ここでは、ノベルの第144話のレビューからまとめました。
悪役のエンディングは死のみ 人物相関図
人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

イオカ帝国世界設定
イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。
レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。
魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。
悪役のエンディングは死のみノベル144話あらすじ
ペネロペが怒ったのかなんだか分からず、カリストはうろたえた。ペネロペはあらゆる感情に押し寄せられていた。あれほど望んでいた時にはひと言も言ってくれなかったことが憎たらしく、同時に愛しているという言葉に胸が高鳴った。しかし脱出する方法が分かった今、彼を受け入れることも心から喜ぶこともできない自分が不憫だった。カリストはもう泣くなと抱きしめ、ひたすら涙を拭ってくれた。その優しさがかえって切なく、腕の中で大声で泣いた。
泣き止んだペネロペは、望むような答えは出せないと告げた。カリストは構わないと即答した。ペネロペは鏡棒を見せながら、これでイヴォンを殺すつもりだと明かした。それが終わったらもう一緒にいられないかもしれない、それでも愛せるかと問うと、カリストはどこへ行こうと今日のように追いかけていくと答え、再び愛していると告げた。
ペネロペは勢い任せに唇を押し付けた。一瞬固まったカリストが後頭部を支えて引き寄せ、激しく口づけた。甘い初めてのキスの味に涙がこぼれた。
二人は神殿を脱出し、呪文で島の海岸付近まで移動した。カリストは呑気にここで二人で暮らしてもいいと呟いたが、ペネロペは彼だけ先に帰るよう提案した。しかし強力な結界があり不可能だという。完全に閉じ込められたが、皇太子が消えたのだから誰かが捜しに来るだろうと考え、のんびり構えることにした。
ぼんやりと海岸線を眺めながら、カリストに黄金竜の牙が皇宮のどこにあるか知っているか尋ねた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
悪役のエンディングは死のみノベル144話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

二人で遺跡探検して生きてほしいな!考古学者+傭兵の組み合わせは正しいです

ぺぺとカリストのふわふわの姿も・・・二人がお互い告白して、確認する姿も、二人がキスをする姿も、とても好きです

ぺぺが現実にカムバックホームして、カリストがついていくのかな?

考古学留学に行ってカリストに会ったり、考古学者になってカリストを発掘召喚してほしい

デルマンの残党!?イクリスはどうしているかな

ぺぺが少しでも肯定的に答えたら、彼は本当に全部を捨てて、ぺぺとあそこで住もうとしただろうに。クウウ

デルマンの残党って聞いて、ぺぺが不安がると思って、カリストは遮ったのかな

セドリック・ポッターの名前を見るたびに、ハリー・ポッターの炎の杯をもう一度読みたくなります

カリストはぺぺに権力を握る皇帝にでもなったら、残ってくれるかもと期待しているのかな
わたしの感想◎カリストが、ぺぺの好きにしていいよ、と言いながらも、自分と一緒にいてほしいな、ずっと一緒にいたいな、という気持ちが漏れ出て、ちょっとかわいそう
まとめ
悪役のエンディングは死のみ ノベル144話のレビューをまとめました
コメント
続きが気になります!更新楽しみにしています!!!更新よろしくお願いします!!!!
コメントありがとうございます。読んでもらえてすごく嬉しいです。励みます!!漫画ももうしばらくしたら、再開するかもしれませんね。楽しみですね。