※未読の方はネタバレにご注意ください
ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
イネス前前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

イネス今世6才時点での相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

イネス今世(現在)相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネス今世(現在)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない85話あらすじ
急な雨の中、ラウルは一人で酒を買いに行くと申し出たが、イネスは一緒に行くと答えた。馬車を店の前に止めても6歩ほど歩く間に濡れると心配するラウルに、過保護だと鼻で笑う。
エル・タベオは初めてだというのに天気が悪いと嘆くラウルに、用件さえ片付けばいいとイネスは素っ気ない。カルステラに来て何ヶ月にもなるのにカッセルが一度も連れ出してくれなかったのかと問うラウルに、余裕があればそうしてくれただろうと肩をすくめた。帰宅時間は守り、昼夜べったりくっつく暇はあるのにと、ラウルは眉をひそめる。
カッセルが誘わなくても自分が行きたければとっくに来ていたとイネスが言うと、ラウルは向こうから誘うべきだと主張したが、カッセルがそんな台詞を言ったら脛を蹴ると返すイネスだった。
ラウルという男は、イネスがわざと手入れしない髪で喪服のような装いでも美の女神の降臨だと心から感嘆できる人物だった。無条件の忠誠とはそういうものだ。イネスが20歳前の危うい数年間を経て以来、彼女がまともに息をしているだけで胸が熱くなる。だが生きているだけでは足りない。幸せで名誉に満ち、この世の良きものすべてを手にしなければならなかった。果たして、カッセル・エスカランテはそのために十分な男だろうか?
カッセルへの疑念は習慣のようなものだったが、ふとイネスの表情に目が留まった。以前より柔らかくなった口元、荒涼としていた緑の瞳が今は平穏であるという事実。ヴァレスティナの家にいた頃より安らいで見え、そこにカッセルの功績がないとは言えなかった。
ラウルは脳内でカッセルの評価を並べた。エスカランテ家の長男という身分、彫刻じみた外見、屈強な体格に似合わずイネスの前ではたどたどしく従順なところ、溢れんばかりの情熱。カッセルはラウルをひどく嫌っていたが、ラウルの方は私情を排し、イネスにとって有益かどうかだけを計算した結果、かなり高く評価していた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
この結婚はどうせうまくいかない85話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ラウルにあらかじめイネスの計画を教えておけば、成功率100%だったのに

執事が純真な御兵をつけた。純粋で可愛い人たち

ふふふ、純粋な御兵マリオが目をキョロキョロさせてる〜〜

ラウルとその侍女、ヒロインの前世の両親だったりしない?いくら忠実な使用人でも、ここまで盲目的になれるものかな??ヒロインの母親より100倍、1000倍マシだね

息をしてるだけで「今日も生きていてくださった」と手柄のように思うなんて。本当に最高

あー、ラウルの忠誠心が凄すぎて可愛い

ラウルは暗殺者になってたら完璧だったかも……。ロパン(ロマンスファンタジー)読んでて、暗殺者が向いてるんじゃないかと思うキャラは初めてだよ……

私もラウルみたいな人をそばに置きたい……

ラウルもカッセルも警戒中。でもお互い違う意味で、イネスを愛してるからこその行動なんだよね〜。後々、ラウルはカッセルの素晴らしい協力者になりそう

ヤバい、2000キャッシュ当たった。凄すぎる。こんなの初めて。カッセル、ありがとう

ラウルの推し活(主君への心酔)が凄まじいね。「今日は美の女神が葬儀場に降臨される予定」「今日も生きていてくださった」

イネスとの幸せな結婚生活のために……カッセル、まずはラウルを味方につければスムーズにいくかもしれないよ
わたしの感想◎思っていたよりも、ラウルの中でカッセルの評価は高かった
まとめ
この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
86話

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