※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
この記事では、ピッコマ大人気漫画「今世は当主になります」韓国原作小説(ノベル)の韓国でのレビューをまとめました。
ここでは、ノベルの230話のレビューからまとめました。
個人的に地図と年表と家系図相関図を書いてみました。公式ではありませんので、ご参考にお楽しみください。




今日のひとこと
ルーラック「人生というものは、自業自得にできているってことだ」
ノベル230話あらすじ
ロンバルディ家の馬車は皇宮へ向かっていた。皇帝危篤の知らせを受けてのことだが、祖父に焦る様子はなかった。
祖父は道中、デュレリー皇家とロンバルディの関係について私に問うた。建国以来共に歩み、衝突しながらも結ばれてきた一種のビジネスパートナーだと答えると、祖父は満足げに頷いた。そして、皇帝崩御の際にロンバルディ当主が皇宮へ向かう理由はただ一つ、皇帝の死を見届けるためだと教えてくれた。
デュレリー皇家は公開資産以外にも多額の裏金をロンバルディに預けており、皇帝が亡くなれば所有権は一時的に当主へ移る。そして適法な後継者が帝位を継承した際に返還する仕組みだという。適法な者とは、各地域の代表、特にロンバルディの同意を得た皇太子を指す。
問題は、ヨバネスが後継者について何も決めていなかったことだった。崩御すれば後継者を決める権限は皇后に移る。あらゆる苦労を重ねて西部の代表をアンゲナスからブラウンに挿げ替えたというのに、皇后が直接後継者を指名できるようになるとは。祖父は舌打ちしてヨバネスの愚かさを嘆いた。
私が、なぜ危篤の知らせに驚かなかったのかと尋ねると、祖父は人は自分の蒔いた種を刈り取ると答えた。ヨバネスは実父を毒殺した男であり、いつかこうなることは分かっていたのだと。祖父は第二皇子と皇后のどちらの仕業だと思うかとティアに問いかけた。
私は数日前の出来事を思い出していた。ベレサックをセラルに引き渡した帰路、ペレスにエスティラから預かったティティ蜘蛛の毒と解毒剤を渡したことを。使い道は聞かなかったし、ペレスも説明しなかった。毒を盛ったのはペレスか皇后か。私も考えに耽った。
皇帝宮に着くと、周辺は騒然としていた。兵士が隊列を組み、騎士たちが慌ただしく駆け込んでいく。祖父と共に寝室のある廊下へ向かうと、状況は一目瞭然だった。ペレスが寝室の扉の前に立ちはだかり、ラビニ皇后と対峙していた。
***
しばらく前。皇后は宮医から皇帝が峠を越したと聞き、直接確認しようとしていたが、ペレスは寝室の前で、何人も通すなとの勅命だと拒んでいた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
読んでる途中で、フィレンティアは大丈夫なのか心配になりましたら、漫画の1話を読み返していただけるとよいと思います。
ノベル230 話レビューまとめ

侍女長がペレス側についたのかな?

どう見てもおじいさんが主人公みたい。一番かっこいい。

皇后、気が狂って落ち着きも失ったね。

今からどの貴族も支持しないアスタナを皇座に上げるって出来るのかな?ロンバルディは許さないよ。

ヨバネスの前皇帝毒殺を知っても支持したのは何故だろう?

でもティアは、ヨバネスが先皇を毒殺したこと、大体知ってませんでしたっけ?以前、ペレスを迎えに行く頃だったか、おじいちゃんがティアに「わしはヨバネスが皇帝に毒を盛っていないとは確信が持てない」的なことを言っていたような……?

一触即発、嵐の前の静けさだ。ペレス、ちゃんと準備してるよね?

皇帝のおじさん、呪いを回避できるのかな。先代の皇帝が「お前も自分の息子に殺されるぞ」って言ってたけど、息子じゃなくて……

自分の父親を毒殺して、自分はやられないと思ったのか?

生きているはずでしょ!プロローグで私たちのワンコ(ペレス)はまだ皇太子だったし。オトゥア侍女長はペレス派なんだねー。皇后がどんどん泥沼にハマってる。あー、いい気味だわ

ティティの毒が皇后の手に渡ったルートも、ペレスが仕組んだことじゃないかな……?

ルーラックが来たから、皇帝が「おお、いいよ、入りな」って許可した時の皇后の顔が見ものだね

皇后、最近読んだ小説の中では、それでも賢い悪役だったよ。さよなら、お見送りはしないからね~~

ラビニが……悪い女で、ひどい奴なのは間違いないけど……見方を変えれば、あの優秀な頭脳と能力を持ちながら、女だという理由で家主にもなれず……せいぜい一番高い地位が皇后だったから……皇后になったんだろうに。皇帝という奴は下半身がタンポポの綿毛(浮気性)みたいな奴だから、せめて権力だけでも持とうとしたんだろうね。是非はともかく……時代が悪かったというか、可哀想な人とも言えるかも。ティアのように挑戦だけでもできていたら、皇后にならずに当主になっていただろうに

焦っていると、見えるものも見えなくなるものだよね

先皇を毒殺したヨバネス VS 自分の息子を毒殺するであろう皇后を嫁にした先皇。親子揃って底辺だな
わたしの感想◎うーん。まあ、大丈夫です、という言葉だけでは信じられないから直接会いたいって奥さんが考えるのは通常なら当たり前だよね。
まとめ
以上「今世は当主になります」 230 話 韓国原作小説レビューまとめを紹介しました。
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