※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)
ここでは、ノベルの第話のレビューからまとめました。
悪役のエンディングは死のみ 人物相関図
人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

イオカ帝国世界設定
イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。
レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。
魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。
悪役のエンディングは死のみノベル147話あらすじ
カリストは敵の狙いがペネロペだと告げた。このままでは親衛隊も全滅してしまう。切迫した状況の中、カリストは以前庭の裏の森から覗いていた男だろうとイクリスについて尋ねた。ペネロペは、自ら競売で買った奴隷であり護衛だった男だと説明した。
会話の間にも魔物が襲いかかり、カリストは素早くかわして剣で首を切り落とした。顔に飛び散った血を拭いながら、自分を始末するためにペネロペが狙われてひどい目に遭わされなくてよかったと口にした。ペネロペがカリストの弱点だからと。
カリストは森への避難を提案した。他の騎士たちが気がかりだったが、魔物を倒しながら少しずつ森へ移動するカリストについて行くしかなかった。次第にカリストの動きにも精彩がなくなってきた。遠くから猛スピードで巨大な魔物が迫り、その上には額から血を流したイクリスが乗っていた。
ペネロペは腹が立って仕方がなかった。イヴォンの始末も控えているのに、裏切られた悲しみの上にこんな目に遭うとは。鏡棒を探すと、ぬかるみに突き刺さっているのが見えた。その瞬間、怒りと正義が最大に達し、鏡棒で古代魔法が使えるようになったという通知が届いた。カリストの制止を振り切って走り、魔物の爪をスライディングでかわして棒を掴んだ。
目をつぶり力いっぱい呪文を叫ぶと、沼地のマングローブの枝が伸び上がり、上空の魔物の脚に巻きついた。続けて唱えると、魔物は沼地に落とされ泥の中へ引きずり込まれた。枝を切ろうとするデルマン軍も同じ運命を辿った。呆然とする親衛隊に、我に返ったカリストが攻撃を促した。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
悪役のエンディングは死のみノベル147話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

魔法少女ぺぺは我慢できないー

鏡棒でイクリスの洗脳を解くのかと思ってた

怒りの極みで魔法が使用可能に!!

昔はイクリスがかわいそうだったのに、もうひどいです。洗脳よりも自分自身の責任が大きいと思います

ぶっちぎりで先頭を走っていた1位のナムジュ(男主人公)候補イクリスがどうしてこんな狂犬になってしまったんだ

イクリスはいい子ではありませんが、そんなに悪い子ではありません。クソゲームのナムジュの一人として誕生させられたので黒化したのです

イクリスが花で冠を編んでくれて泣いたなあ

カリストは競争相手を忘れないよ

たまにシステムが出てくるとめっちゃ笑える

ハルク!?
わたしの感想◎ペネロペに殺してくれと懇願するイクリス。殺さないペネロペ。現実を受け止めきれないイクリス。辛い・・・。
まとめ
悪役のエンディングは死のみ ノベル話のレビューをまとめました
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