※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)
ここでは、ノベルの第188話のレビューからまとめました。
悪役のエンディングは死のみ 人物相関図
人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

イオカ帝国世界設定
イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。
レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。
魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。
悪役のエンディングは死のみ188話(外伝20話)あらすじ
レナルドはきっぱりと婚約反対宣言をした。カリストが剣で首を斬ってきたことを覚えているぞと言い出す彼に、大げさだと呆れた。ただ皇宮で暮らしたいから家に帰らなかったのではないのか、自分が望みを叶えてやると言うレナルドに、私は別の話を切り出した。なぜ自分がたった一人の兄だと思っているのか、本当の妹に会ってきたことを告げた。
レナルドの表情が暗くなった。事情は聞いたという。妹が戻れなくなったのは自分と兄のせいであり、私のせいではないと苦笑いしながら慰めるように言った。私はイヴォンがレナルドにも愛していると伝えてほしい、捜し続けてくれてありがとうと言っていたことを告げた。レナルドは黙って視線を落とした。妹のために私を恨んでいいと伝えると、彼の口から出たのは予想外の言葉だった。お前も俺の妹だ、家族だ、父も縁組解消を拒否した、許せなくても自分はすべて許したと。兄なんだから妹の心配くらいすると。
ずっと子供だと思っていたレナルドが大人びて見え、少し混乱した。公爵とレナルドにどう接すればよいか分からない、心配されるたびに気持ちが重くなると正直に打ち明けた。レナルドは顔も見たくないほどでないならそれでいい、家族は喧嘩しても時間が経てば仲直りすると言い、婚約が脅されてのことなら逃がしてやるとも言った。言葉に気をつけろと注意しつつも笑みがこぼれた。婚約は自分の意思だと伝え、結婚よりはいいだろうと言って、さらに皇太子が好きだから婚約するのだと隠してきた事実を打ち明けた。
激しく動揺するレナルドに、戴冠式後は考古学の勉強を始めるし皇宮にはもう来ないで、それぞれ元気に過ごそうと提案した。彼がくれたウサギを大切に育てていることも伝えた。しばらくしてレナルドが尋ねた。家を出られて嬉しいかと。間髪入れず嬉しいと答えると、気に入らなそうながらもそれならいいと受け入れた。最後はこの世で一番ぎこちない本当の兄妹のようだった。
戴冠式当日、空は晴れ渡っていた。早朝から支度に追われ、気づけば侍女長に皇太子妃と呼ばれていた。セドリックが皇太子の代わりに迎えに来て、馬車で復旧した太陽宮へ向かった。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
悪役のエンディングは死のみ188話(外伝20話)レビューまとめ

極限職業のセドリック・・・

レナルドとぺぺがラブエンディングでなくても、お互い家族として認めて親兄弟のように行動するなんて!レナルド派のみなさん、成功しましたよ

レナルド単純さ3000%

カリスト即位式終了

戴冠式、あまりにもあまりにも・・・

レナルド、ぺぺがお金好きで、皇宮も好きだと思ったの?だからぺぺを皇帝にしてあげようとしたの?

レナルドも苦労したと思います。以前のぺぺがイヴォンが戻らないことを祈ったことを知ってもぺぺを好きになるのは大変だったでしょう

”たった一人の兄”って・・・レナルドの中でも、デリックは家族から消えたの?

やっぱり男は筋肉を伸ばさないと。脳に力を与えて

前から思っていましたが、お前は兄よりマシです
わたしの感想◎エカルトの人がカリストとペネロペが結ばれるのを嫌がるのを見るたびに、ペネロペへの愛情を感じる。皇后になれるのに、こんなに反対されるなんて、他の漫画より家族愛強い方かも
まとめ
悪役のエンディングは死のみ ノベル話のレビューをまとめました
コメント